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【J1採点&寸評】FC東京×湘南|流れを引き寄せた一撃! FC東京の攻撃の中心には“39番”がいた。

SOCCER DIGEST Web 9/10(土) 22:25配信

FC東京――勝負ありのミドルを決めた河野も高評価。

[J1第2ステージ11節]FC東京3-0湘南/9月10日/味スタ
 
【チーム採点・寸評】
FC東京 6.5
44分に先制点を奪うまではペースを握れなかった。それでも、後半は安定した試合運びで2ゴールを加点。下位に沈むチームが相手とはいえ、結果的に完勝に近かった。
 
【FC東京|採点・寸評】
GK
47 秋元陽太 6.5
いくつかファンブルはあったが、62分のビッグセーブは称賛に値。チームをピンチから救う、文字通りのファインプレーだった。
 
DF
2 徳永悠平 6(77分OUT)
安定した上下動で左サイドを支えた。攻撃面でやや物足りなさを感じた半面、汚れ仕事を精力的にこなすスタンスは評価できた。
 
3 森重真人 6.5
身体を張ったディフェンスで湘南のFW陣をシャットアウト。代表戦の疲れもあまり見せずに、最後まで戦い抜いた。

6 室屋 成 6
ポジショニングや身体の寄せが巧み。「長友2世」とも言われているが、その日本代表DFとは“違う持ち味”でアピールしていた。

29 吉本一謙 6.5
フィジカルコンタクトで強さを発揮。対峙した大槻と口論になり少し冷静さを欠いたシーンもあったとはいえ、完封勝利は見事だった。
 
MF
10 梶山陽平 6
J1通算250試合出場を達成し、中島の先制ゴールを縦パスでお膳立て。ディフェンスの精度に課題はあるものの、及第点とした。
 
17 河野広貴 6.5(85分OUT)
立ち上がりからリズミカルにパスを回す。さらに後半の良い時間帯に“勝負あり”のミドルを突き刺し、勝利の立役者のひとりになった。
 
27 田邉草民 5.5
21分のイエローカードは減点対象。後半はだいぶ安定感を取り戻したが、試合を通してみればやや不満が残った出来だろう。
 
38 東 慶悟 5.5
立ち上がりはバイタルエリアでの判断がやや中途半端だった。後半もゴールに絡めず、シュート0本に終わったのは反省材料だ。
 
39 中島翔哉 7(71分OUT)
中央突破でチャンスを作るなどコンディションの良さを窺わせた。味方からボールが集まり、攻撃の中心に“この39番”がいた。決勝弾も光り、文句なしのMOMに。
 

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最終更新:9/10(土) 22:27

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