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「FIAT 500 Italy」まるでイタリアンジェラートの限定150台特別仕様車

clicccar 9/10(土) 6:03配信

メルセデス・ベンツのスマート、ルノー トゥインゴの新型モデルの登場で、輸入スモールカーへの注目が集まっています。

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欧州Aセグメントには、人気のFIAT 500が控えていて、アバルトはもちろん、カブリオレの500Cなど非常に多彩なモデルラインナップとなっています。

加えて、多彩な限定車を投入することで注目度維持を図っており、9月17日からは「FIAT 500 Italy」を150台限定で販売を開始します。

「FIAT 500 Italy」は、日本イタリア国交150周年を記念したフィアット500の限定車。

FCAのデザイン部門「チェントロスティーレ」が日本のためだけにデザインした特別な限定モデルになっています。

ベースモデルは、「ツインエア」こと875ccの直列2気筒ターボエンジンを積む「フィアット 500 ツインエアラウンジ」。



見どころはボディカラーで、三層仕上げパールペイントの「アイスホワイト」を採用し、インテリアはブラックを基調に専用の「ポルトローナ・フラウ」製のレザーシートを用意。

また、シートバックの「トリコローレ」カラーのロゴ、ルーフのイタリアンフラッグステッカー、特別デザインのBピラーバッジとキーカバーも特別装備されます。さらに、ミラーカバーはクローム、ホイールはポリッシュ加工された15インチアルミホイールで、センターキャップの外周がホワイトになっています。

車両価格は271万7280円。通常16万2000円のオプションである「アイスホワイト」をボディカラーとして、レザーシートや専用の特別装備を追加したにも関わらずベースモデルから12万5280円高に抑えられています。

小気味よい走り、そしてイタリア車らしさ全開の限定車「FIAT 500 Italy」は、個性的なスモールカーをお探しの方にピッタリかもしれません。



(塚田勝弘)

最終更新:9/10(土) 6:03

clicccar

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