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欅坂46・石森虹花、舞台あいさつで怪談話を披露!?

Smartザテレビジョン 9/11(日) 18:09配信

乃木坂46・生駒里奈主演が務める映画「コープスパーティー Book of Shadows アンリミテッド版」の初日舞台あいさつに、前田希美、欅坂46・石森虹花、山田雅史監督が登壇した。

【写真を見る】石森虹花は、自身が経験した恐怖体験を話す

本作は同名のホラーアドベンチャーゲームを実写化した作品で、'15年に初実写化された「コープスパーティー」シリーズの最新作。7月に公開された「コープスパーティー Book of Shadows」通常版では収録できなかった過激描写を余すことなく盛り込み、原作の世界観を最大限追求した言葉通りの“アンリミテッド版”だ。

山田監督は「アンリミテッド版公開ということで、僕自身もワクワクしています、よろしくお願いいたします」とあいさつ。

ホラー好きという前田は「『待ってました!』って感じですね。きょうのためにホラー映画をたくさん見て気持ちを高めてきました(笑)」と明かし、逆にホラーが苦手な石森も「通常版でも怖くて目をふさいでいたぐらいなので…アンリミテッド版は目と耳をふさぐのに忙しかったです」と映画公開への心境を語った。

すると山田監督は石森のコメントに対して「怖がっていただけると達成感ありますね。ただ、それは逆に言うとあまり見てないってことですよね?(笑)」とツッコみ、石森は「『グシャ』っと刺される瞬間とかはこうやって…(目をそむけるしぐさ)。すいません!」と弁明。

それを受け、山田監督は「やっぱ見てないんですね(笑)。でも怖さを感じていただけたなら大丈夫です」と語り、観客の笑いを誘う一幕も。

また「コープスパーティー Book of Shadows」通常版で映画初出演を果たした石森は「前田さんをはじめ、生駒さんなどたくさんの共演者の方がいる中で、ちゃんと演技できるかなと不安だらけだったんですけど、前田さんが役のせりふで話し掛けてくれて。すごく温かい現場だなと安心できました」と、姉妹を演じた前田とのエピソードを語った。

前田も「虹花ちゃんとの年齢差は役とは逆で、私の方が年上なんですね。その部分で、私が演じたあゆみちゃんの役自体を変えることは難しいけど、お姉ちゃんとのシーンは前作ではなかったので、姉妹が絡む演技では妹感を出すように意識しました」と、役作りについて明かした。

続いて司会者が石森に「前回(通常版)の舞台あいさつでは撮影現場での恐怖体験をカミングアウトしていましたが、まだ明かしていない恐怖話はありますか?」とむちゃぶりが。これに石森は「撮影現場ではないんですけど、実は日常での話ではあります」と突如“石森怪談話”をスタートさせる。

「3年前ぐらいの話なんですが…友達とかと写真を撮ると必ず私の左肩に白い顔が映っていて、絶対に笑ってるんですね。見た瞬間携帯を投げてしまうほど怖くて。それが続いたのでお寺に行ったんですけど、お寺に入った瞬間携帯電話の電源が入らなくなって…結局写真を見せられなかったんです。

おはらいをして、その時もらった数珠は今も付けてる、っていう話なんですけど…初めて話しました(笑)」と、映画よりもホラーな体験を明かした。

予想外な怪談話に会場がシーンとなると、司会者が「では前田さん、それよりも怖い話を」とふり、「ないない! 本当にないです(笑)」と前田が慌てたことで、会場には明るい笑い声が戻った。

最終更新:9/11(日) 18:09

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