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キレイを更新し続ける長谷川潤さん、メイクの秘密は!? [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 9/11(日) 18:00配信

美しさは、心と体の健康から。まさにそれを体現してみせるのがナチュラル ビューティ、長谷川潤。出身地であるハワイに再び拠点を戻し、ほとんどの時間を育児に費やす彼女が今なおそのキレイを更新し続けている理由とは。

私のメイク道具は、こ~んなに小さな(15cm×10cm程度の)ポーチに全部収まっちゃうぐらいミニマルなんですけど、そのどれもが私にとっては欠かせないものばかり。ベースは毎日一緒で、どこかワンパンチ加えたいときは、マスカラかリップを。リップの愛用カラーは3つあって、基本の1色はほぼ自分の唇の色だけれども、それをより美しく見せてくれるナチュラルカラー、少しポイントを置きたい日の明るい赤、そして秋に向けて最近ハマっているプラムカラーです。あと、リップは基本マットに仕上げることが多くて、プライベートでグロッシーにするということはほとんどありません。そのぶん肌には自然なツヤ感を! 自分メイクは“あまりしてない印象”というのが狙いでもあるので、ミニマルなぶん、質感のバランスはすごく大切にしているかもしれません。たとえ赤リップをつけていても、なぜか“やってます感が出ていない”そんなメイクが理想です。

美容、健康……実はリサーチ大好きのオタク気質!?

私が日々のライフワークに取り入れている美容・健康ネタのほとんどは、本やネットから。「ん? これ気になる」と、興味惹かれたものがあれば、それについての情報をとことん追っていくタイプで、とにかく何かを探すこと、調べることが大好きなんです。ハワイ出身というイメージからなのか、そういうオタク気質な一面があることを話すとすごく意外みたいで、けっこう驚かれたりするほど。ただ、この「もっと、もっと!」という気持ちって、裏を返せばなかなか満足できない性格の表れだと思うから自分的にはちょっと心配(笑)。でも、何かを掘り下げていく作業って、やっぱり楽しい!

(撮影:TISCH/takahashi office)

最終更新:9/11(日) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。