ここから本文です

歴代40戦隊が大集合! 全主題歌も収録の『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』がアツすぎる!

おたぽる 9/11(日) 16:00配信

――日夜膨大な量がリリースされるアプリゲーム関連情報。注目情報から世間の反応までを概観します。(週2回更新予定)

■『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』
 バンダイナムコが9月6日、「スーパー戦隊シリーズ」40作品を記念したアプリ『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』をAndroid/iOSにて配信開始。『秘密戦隊ゴレンジャー』から、2016年放送開始の最新作『動物戦隊ジュウオウジャー』まで、40作品目を記録した「スーパー戦隊シリーズ」のヒーローたちが登場するこのアプリに「待ってました!」「燃える!!」と往年のファンも興奮しているようだ。

 このアプリの最大の魅力は、なんといってもこれまでのヒーロー40戦隊が総登場するということ。使用できるスーパー戦隊は随時追加されていくようで、「ガオレンジャー使えるのか!?」「ニンニンジャー子供と見てたらハマったからな~」と幅広いファンが楽しむことができる仕組みになっている。

 戦隊ヒーローたちは描き下ろしのイラストカードとなって登場。思い出のヒーローも新規描き下ろしで新たなかっこいい姿を見せてくれるはずだ。ヒーローは最大5戦隊で各6人を手札に加えることが可能。最大30人のヒーローと共に怪人に立ち向かおう。最大レアリティのカードはイラストが動くとのことなので、ファンならば是非とも手に入れておきたい。

 そして何より楽しみな戦闘では、なんと3Dモデルでヒーローたちが登場! 多彩なバトルはワンフリックの簡単操作で、攻撃・特殊スキルを発動することができる。「同じ戦隊」「同じ色」のヒーローを選択することでコンボを成立させることもできるというヒーロー戦隊ゲームならではのシステムも搭載。シンプルな操作で奥深い戦闘を楽しむことができ、「色分けを生かしてくれたのはアツい!!」と戦隊ヒーローファンも納得の出来になっている。

 また、ヒーロー戦隊シリーズの熱い闘いのシーンが収められた「レジェンダイヤ」を使うことで、攻撃力や守備力のアップ、合体必殺技などシーンに合わせて様々な効果を得る事ができる。眺めるだけでもワクワクするこのレジェンダイヤは、お気に入りのシーンを集めるのもひとつの楽しみになりそうだ。

 このレジェンダイヤはストーリーのカギにもなっているようで、レジェンダイヤを求めて新たな闇が地球に近づいてくるというオリジナルストーリーでゲームは展開されていく。「オリジナルストーリーって…もはやシリーズ新作じゃん!」という声もあり、今後も少しずつ明かされていくストーリーから目が離せない。

 このゲームのもうひとつの特徴が、歴代の主題歌がゲーム内で流れるというところ。バトル時にメイン戦隊を決定すると、その戦隊の主題歌が再生される。このアツい演出にはヒーローファンも大興奮で「主題歌流れるとか胸熱!」「主題歌一覧見てるだけで泣けてくるわ」と絶賛。

 ヒーロー戦隊シリーズ生みの親・石ノ森章太郎が作詞を手がけた1作目の主題歌「進め! ゴレンジャー」や2作目の主題歌「ジャッカー電撃隊」から“燃える”名曲として名高い「侍戦隊シンケンジャー」、そして最新作の主題歌「動物戦隊ジュウオウジャー」まで全40作の主題歌が順次実装予定となっている。

「憧れのヒーローと共に闘う」というあの頃の夢を叶えることができるこのゲームで、怪人たちとアツい戦闘を繰り広げよう!

最終更新:9/11(日) 16:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。