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ダービー敗戦も弾丸シュートで1得点のイブラ リーグ4戦4発と得点率100%をキープ!

Football ZONE web 9/11(日) 6:30配信

マンCに1-2と敗れたマンUの中で一矢を報いたカリスマFW

 マンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチが10日のマンチェスター・シティとのダービー戦で意地の“ゴラッソ”を決める活躍を見せ、今季リーグ戦4戦4発と100%の得点率をキープ。試合には1-2で敗れたが、バルセロナ時代に因縁を持つ宿敵ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して意地を見せた。

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 0-2で迎えた前半42分、マンチェスターの「神」を自称する男にチャンスがやってきた。FKのキッカーを務めたFWウェイン・ルーニーのクロスから、エリア内で相手の新加入GKクラウディオ・ブラーボとDFジョン・ストーンズがヘディングで交錯。目の前にこぼれてきたボールを右足で叩くと、強烈な弾丸シュートがゴール左隅に突き刺さった。

 34歳のベテランは、今季パリ・サンジェルマンからフランスリーグ1部得点王とMVPのタイトルを引っさげて加入後、リーグ4試合目で4得点。ユナイテッドは開幕3連勝でストップしたものの、唯我独尊のストライカーは1試合あたりの得点率100%をキープしている。

 イブラヒモビッチにとっても、シティとのダービーマッチは因縁の対決だった。2010年に加入したバルセロナで当時の指揮官グアルディオラとの確執が表面化。1年でACミランに移籍するほどで、自著『アイ・アム・ズラタン』で「腰抜けの弱虫野郎」と糾弾していた。

相手GKブラーボへの挑発が功を奏す?

 試合前にはバルセロナから移籍してきたブラーボを挑発していた。自身のインスタグラムで敵地エティハド・スタジアム、宛名にブラーボと自らマジックペンでしたためてプレゼントを送った。中身は自身の展開するスポーツブランドの練習着。インスタグラムには「マンチェスターへようこそ。練習着を送るよ。必要になるだろ。土曜日に会おう」とメッセージを送っていた。

 この挑発が奏功したのか、ブラーボはいきなりポロリ。この絶好機を逃さなかったイブラは、敗戦の中で存在感を見せつけた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/11(日) 6:30

Football ZONE web

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