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愛犬とのお別れの日に飼い主としてすべきこと

@DIME 9/11(日) 17:30配信

大切な愛犬との別れは受け入れがたいものですが、愛犬が安心して天国に旅立てるよう、最後のお世話をしてあげなくてはなりません。

愛犬が亡くなったら、直射日光に当たらない、涼しく風通しの良い場所に愛犬を安置してあげましょう。夏の暑い時期には、エアコンを使用したり、タオルでくるんだ保冷剤や氷で腹部を冷やしてあげたりすると良いです。

その際、愛犬の身体の下にはマットやタオルなどを引いて、瞼や口を閉じ、体を拭いたりブラッシングしたり、毛並みを整えてきれいにしてあげましょう。

万が一、出血や体液の心配がある場合はマットやタオルの下に防水のシートを引いたり、対象部位に脱脂綿やガーゼを当てたりして、こまめに取り替えてあげましょう。

愛犬を火葬する際は専門の業者とやりとりをし、自宅まで迎えにきてもらったり自分で火葬場まで運ぶなどしましょう。最近では、火葬炉を配備した特殊な車で自宅まで来てその場で火葬してくれるサービスもあります。

火葬後の骨は自宅に埋葬するほか、ペット専用の霊園や墓地、納骨堂に収める方法など様々あり、場所や費用なども異なります。愛犬と自分のためにもよく検討し、納得ができる方法で弔ってあげてください。

また、悲しくてすぐに切り替えることは難しいとは思いますが、死亡した場合には、市区町村への届け出が必要ですので、忘れずに行ないましょう。

文/大原絵理香

@DIME編集部

最終更新:9/11(日) 17:30

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