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トットナムの韓国代表エースが2得点1アシストと大爆発! 英メディアがMOMに選出

Football ZONE web 9/11(日) 9:20配信

代表途中離脱のソン・フンミンが今季初先発初出場で圧巻のパフォーマンス

 トットナムの韓国代表FWソン・フンミンが、10日のプレミアリーグ第4節ストーク戦で2得点1アシストの大暴れ。4-0の大勝に導く活躍で、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

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 ここまで2勝1分のトットナムは、ストークの本拠地ブリタニア・スタジアムに乗り込んだ。ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む韓国代表に選ばれていたソンは、トットナムでのプレーを優先させるため、6日のW杯最終予選第2節のシリア戦を前に代表チームから離脱していた。

 チームに合流したソンは、この試合で左ウイングとして先発し今季初出場を果たすと、前半41分にMFエリクセンの右クロスに左足で合わせて先制点をゲット。後半11分には再びエリクセンのアシストを受けて、ゴール左45度から右足でカーブのかかった強烈なシュートを叩き込む。3-0で迎えた後半25分には、左サイドからFWハリー・ケインのゴールもアシスト。3得点に絡む出色のパフォーマンスを披露した。

 トットナムをけん引したソンは、英衛星放送「スカイ・スポーツ」の採点(10点満点)で両チーム通じてトップの「9点」を獲得。マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

ヴォルフスブルク移籍浮上も残留を決意

 ソンは今夏のリオデジャネイロ五輪にオーバーエイジ枠の一人として参戦。ベスト8まで進出したが、ホンジュラスに敗れてメダル獲得の夢は叶わなかった。

 失意を味わった韓国のエースにはドイツ・ヴォルフスブルクへの移籍も浮上したが、それでもプレミアでのプレー継続を決断。昨季3位と躍進したスパーズで定位置を確保すべく、いきなり結果を出して起用に応えてみせた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/11(日) 9:20

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