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ミラン本田が3試合連続スタメン落ち スーパーサブとして今季初出場を果たせるか

Football ZONE web 9/11(日) 21:26配信

第3節ウディネーゼ戦もベンチスタートに

 ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の本拠地ウディネーゼ戦で今季3試合連続の先発落ちとなった。

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 ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は前節ナポリ戦で退場処分となり、今節出場停止となったMFユライ・クツカとFWエムベイエ・ニアング、そして移籍市場最終日に獲得したチリ代表MFマティ・フェルナンデスが故障離脱と中盤の主力を多く欠く危機的状況に直面したが、本田の力を必要としなかった。

 GKは17歳の守護神ドンナルンマで、4バックは右からアバーテ、パレッタ、ロマニョーリ、アントネッリが並ぶ。中盤は右からポーリ、モントリーボ、今季ベジクタシュから獲得した元アルゼンチン代表MFホセ・ソサが入る。3トップは元U-21スペイン代表のスソが右ウイングで、中央はバッカ、左ウイングには中盤からボナベントゥーラがシフトすることになりそうだ。

 開幕2試合で出番のなかった本田は、ハリルジャパンの一員として臨んだロシア・ワールドカップ・アジア最終予選2試合で先発出場。代表戦から復帰した本田について、モンテッラ監督は「コンディションはいい」と身体的な問題はなしと説明していた。栄光の背番号10を与えられた本田だが、現状では完全なベンチ要員。スーパーサブとして、まずは今季セリエA初出場を果たすことができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/11(日) 22:09

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