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【J1採点&寸評】G大阪×甲府|遠藤が充実の仕事。絶妙なパスで攻撃を操り、FKで長沢のゴールをアシスト

SOCCER DIGEST Web 9/11(日) 9:00配信

G大阪――倉田の積極的な姿勢が決勝点を呼び込んだ。

[J1第2ステージ11節]G大阪2-1甲府/9月10日/市立吹田サッカースタジアム

【チーム採点・寸評】
G大阪 6
先制される展開でも慌てず、きっちりと最後に勝ち越しゴールを仕留めた。ショートパス、ロングボールと多彩な攻撃を展開は見事だった。
 
【G大阪|採点・寸評】
GK
1 東口順昭 6
1失点はしたが、その後は安定したセービングを披露。後半は危ないシーンは少なかったが、最後まで集中力は切らさなかった。

DF
14 米倉恒貴 6
最終ラインの背後を狙ったアーリークロス、左足での強烈なミドルシュートなど攻撃で持ち味を発揮。攻撃後の守備でも帰陣の速さをみせていた。

6 金正也 5.5
失点シーンはマークにつききれなかったが、その後は対人の強さでドゥドゥに粘り強く対応し、勝利に貢献した。
 
5 丹羽大輝  5.5
押し込んだ展開の中で最終ラインを高く設定。カウンターへのリスクマネジメントに問題はなかったが、立ち上がりの1失点は痛かった。

4 藤春廣輝 5.5
積極的な攻撃参加でチャンスに絡むも、ラストパスの精度が低くゴールにはつながらず。1本はバチっと合わせたかった。

MF
21 井手口陽介 5
ボールを奪い切ることができず、前半は効果的なパスも出せず。後半は縦パスを狙う意識は上がったが、不完全燃焼に終わった。
 
7 遠藤保仁 6.5
絶妙なパスを何度も供給し、攻撃をコントロール。セットプレーの精度も高く、長沢のゴールをアシストしたFKも完璧だった。

9 アデミウソン 6(90+3分OUT)
巧みなターンでボールを前に運び、攻撃のアクセントに。ゴールはなかったが、存在感は抜群だった。
 
11 倉田 秋 6.5
ミスも多かったが、がむしゃらにボールを運ぶドリブルで相手の脅威に。その積極的な姿勢が、決勝ゴールを呼び込んだ。
 
13 阿部浩之 5(17分OUT)
サイドの守備に追われ、攻撃面では大きな見せ場のないまま負傷交代。

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最終更新:9/11(日) 9:02

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