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【J1採点&寸評】磐田×神戸|際立った神戸2トップの活躍!磐田はジェイが奮闘するも…

SOCCER DIGEST Web 9/11(日) 10:05配信

磐田――パパドプーロスは強力な相手2トップに翻弄され…。

【J1第2ステージ11節】磐田3-4神戸/9月10日/ヤマハスタジアム

【チーム採点・寸評】
磐田 5.5
ボールを持ち、相手カウンターを封じて先制したが、その後は神戸の堅守速攻に苦しんだ。前線からプレスに行くもロングボールを裏や3バックのサイドに入れられ、セカンドボールも拾えず3失点。体力、走力では上回り、後半半ばからは攻め続けて追いつき、さらに逆転を狙い前にかかったが、逆にカウンターから痛い失点。リスク管理の甘さ、シュート精度を欠いたための決定機逸が響いた。
 
【磐田|採点・寸評】
GK
21 カミンスキー 6
4失点目はチームが前にかかる中アーリークロスに飛び出し無人のゴールに入れられた。しかし前半だけで4回のビッグセーブ。チームを救い最後まで競る展開に貢献した。
 
DF
44 パパドプーロス 4.5
2失点目はミスパスから。他の失点もシューターに対応したが、相手のスピードとテクニックにかなわずかわされた。自陣での奮闘も、シュートがポストに当たりジェイの先制点につながったことも、守備のまずさの前に霞んでしまった。
 
3 大井健太郎 5.5(HT OUT)
裏を狙う相手FWに対応しカバーも素早かったが、クリアミスからピンチを招いたり、簡単にかわされるらしくない場面も。怪我明けの出場だったが負傷により前半で退いた。
 
35 森下 俊 6
相手ロングパスを予測し突破やシュートには体を張りアグレッシブに闘った。終盤は
果敢に上がりクロスを放つなど攻めを活性化。中村との守備の連携は強めたい。
 
2 中村太亮 5(64分OUT)
守備の寄せが甘くロングボールを蹴られるきっかけを与えていた。よく動いてはいたが、位置取りは悪く、裏をとられてフリーでクロスを許していた。
 
MF
7 上田康太 5.5(72分OUT)
パスをつないでリズムを出そうとしたが、相手を脅かす攻撃につながる配球はほとんどなし。守備では対応が遅れ、相手の速い攻撃を潰せせなかった。
 
13 宮崎智彦 6
常に危険箇所を抑える気の効いたポジショニング。後半半ばからは高い位置で踏ん張り攻撃を支えた。川辺の同点弾は、素早い判断で入れたスピーディな縦パスが起点となった。
 
40 川辺 駿 6
ワンタッチで右サイドに出してゴール前に入り込み、クロスをボレーで捉えた同点弾は見事だった。だが、攻撃の見せ場はあまり多くはなかった。終盤はボランチでパスをさばき、守備では裏に飛び出す相手をスピードで抑えた。
 
9 太田吉彰 6
右サイドで躍動した。外連味なく縦の動きを繰り返し、好位置でボールを受けて鋭いクロスでチャンスメイク。川辺のゴールをアシストした。中に入り込みピンチを潰すプレーも。
 
15 アダイウトン 5
終盤にPKを獲得したものの、それまでのプレーは褒められたものではなかった。突破を止められ、ボールロストも散見クロスも味方に合わず。2回の決定機も外した。

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最終更新:9/11(日) 10:06

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