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激辛新店ニュース!辛さも旨みも最強レベルの地獄系担担麺!

東京カレンダー 9/11(日) 5:20配信

最近、激辛激戦区になってきた五反田。そこに新しい「地獄級の店」が生まれたのだという。

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昨年の9月にOPENした『護摩龍百人町総本山』に次ぎ、今年5月に2号店がオープンし、勢いをみせる『地獄の担担麺 護摩龍 五反田』だ。

辛さもすごいが、胡麻がきいたスープはコクが深く絶品!この店、単に辛いだけじゃないのだ!

地獄の門が開かれる!

五反田駅東口エリアのソニー通り沿いを歩くこと数分。ドクロの看板が目印!「開門中」は営業している証。地獄の入り口から勇気を出して、潜り込もう!

赤すぎる地獄の担担麺とは!?

シックな店内で、一際目立つ真っ赤なスープ! まるで火の池みたいだ。そう、この「地獄の担担麺 無限」こそ、店で激辛マックスレベルの担担麺なのだ!

1辛レベルでは辣油しか辛味成分は入ってないのに対し、マックスレベルは自家製辣醤と山椒に加え、鷹の爪やハバネロが12~13本も入っている。

スープを一口飲んだら、舌が燃えるように熱い! 強がって頼んでしまったことを後悔する。地獄から早々に抜け出せない。

だが、激辛なだけでなく胡麻の香り高さと深いコクも感じる。2種類の胡麻を大量にブレンドした極濃厚な特製担々麺醤が唐辛子に負けてない威力を発揮している。そのバランスからやみつきになる。

黒い地獄の担担麺とは!?

ここに来たら、おさえておきたい担担麺がもう1種類ある。それは、黒いマー油を使った担担麺だ!

赤の担担麺は辛味と胡麻感が強いのに対し、これはニンニクの個性が引き立っている。黒い揚げニンニク油“マー油”をかけているからだ。

テーブルにある山椒をお好みで入れることで、辛さやシビレ感、風味が格段にアップし、食欲まで増してくる。

残したスープで2度美味しい!ファイヤーな演出

担担麺の残しておいたスープと200円をカウンターに出して「リゾット!」と伝えよう! すると、また新しい味の扉が開かれる!
このリゾットのほうを楽しみにくるお客もいるくらい、必食のメニューなのだという。

スープにチーズをかけてバーナーで一気に炙る事で濃厚さが増し、ご飯とのからみが抜群に良い!

これにトマトを追加オーダーすると洋風と化す。家では真似できないここだけのお楽しみなのだ。

女性客必見!

メニューは、刺激的で熱い辛さだけど、店主はクールなイケメン! そのギャップがたまらない!

リゾットで最後に一息つけば、笑顔で店を出られるはず。絶対に食べてほしい新店だ。

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(募集期間:2016.9.10~2016.9.24)

東京カレンダー株式会社

最終更新:9/11(日) 5:20

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