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本田、今季セリエA初出場も後半投入後にチーム失点。ミランがウディネに敗北

フットボールチャンネル 9/12(月) 0:01配信

【ミラン 0-1 ウディネーゼ セリエA 第3節】

 イタリア・セリエA第3節が現地時間の11日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦。本田が途中交代で出場するも終盤に失点し敗北している。

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 開幕2試合で出番がなかった本田は、この日もベンチスタート。前日記者会見でミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がファーストチョイスがスソであることを明言するなど、チーム内での立場は厳しいものとなっている。

 ウディネーゼ相手に試合を支配するミランは、そのスソと新加入のホセ・ソサを中心にパスサッカーで攻め立てる。再三に渡ってチャンスを作るも、ゴールを決め切ることができずに前半は0-0で終了する。

 後半も得点できないミランは79分にソサに替えて本田を投入。攻勢を強める。84分にはポーリのスルーパスから本田がぬけ出すも、パスにあと一歩のところで届かない。

 すると直後の88分、ウディネーゼが値千金のゴールを決める。左サイドからのクロスにペリカがボレーで合わせると、ボールはアバーテに当たってゴール右に吸い込まれた。そのまま試合は0-1で終了。ミランはホームでウディネーゼに手痛い敗北を喫している。

【得点者】
88分 0-1 ペリカ(ウディネーゼ)

フットボールチャンネル

最終更新:9/12(月) 0:10

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