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広瀬すず「18年生きてて、17歳がいちばん楽しかった」

女性自身 9/12(月) 6:00配信

「18年生きて、いちばん楽しかったのは17歳。でも、現実を突き付けられた瞬間でもあって悩みました」

 そう語るのは、6月に18歳になった広瀬すず。出演作の撮影が続いた17歳。その1本である『「四月は君の嘘」(9月10日公開)では、重い病いを抱えながら自由奔放に天才ピアニストの公生(山崎賢人)を引っ張っていくという難しい役で、バイオリンにも挑戦。まぶしくて、切ない高校生を演じ切った。

 練習や撮影は大変だったというが、話を聞くと、どうやら彼女は“超”がつくほどの負けず嫌い。

「共演者の方からすごく刺激をもらって、自分の小ささを実感する毎日で、帰りの車の中ではいつも無言に(笑)。ただ、そのたびに、『悔しい』『負けたくない』『頑張ろう』って思います」

 ふだんから負けず嫌い?

「最近は、家の近くをランニングしていて、年上の人に抜かされたので、『18歳、負けられない』と思って抜き返しました(笑)。自分の勝負事になると一気に熱くなっちゃうんです」

 これからも“負けない”精神で大人の女優へ近づいていく!

最終更新:9/12(月) 6:00

女性自身

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