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スリムでキレイな女医が実践する内側からのアンチエイジング。基本は「腸」にアリ

OurAge 9/12(月) 12:00配信

「病気を治すのが病院の医師の役割ですが、予防医学として、食べ物や内臓のことも伝えていきたい」と語るのは、すらりと長身で美しい、医療法人青真会青山エルクリニック院長の杉野宏子先生。とても57歳には見えない。その若さの秘訣として、体の内側から、キレイで健康でいるために気をつけていることを教えてもらった。

「私は形成外科と美容外科を専門としています。これらの分野でも、体の外側と内側からのアンチエイジングを、切り離して考えることはできません。体の中が健康でないと、いくらよい治療を行っても、効果が半減してしまうことがあるからです。

体の内側からのケアのベースになるのは『腸』。栄養の取り込み口で、免疫の中心でもある腸の機能を高めることが重要であり、すべての基本になります。そのために欠かせないのは、腸内に乳酸菌を増やし、腸内環境を整えること。私自身も腸の不調を抱えているため、毎日乳酸菌生成エキスと、植物性乳酸菌カプセルを飲んでいます。これらを飲むようになってから、徐々に体調がよくなってきました」

それ以外にも女性に不足しがちな栄養素である、ヘム鉄、ビタミンB群、亜鉛、ビタミンEをサプリメントで補っているという。

「血液検査を経て栄養解析をした後、不足している栄養素をサプリで服用しています。鉄は貧血の改善、コラーゲンの生成などに必要なので、ヘム鉄は欠かせません」

スキンケアで愛用しているのは、抗酸化成分に加え、アスタキサンチン、抗糖化機能にまで着目したクリニック処方の美容液「ピクノブラン」だと杉野先生。

「これ一本ですむオールインワンタイプなので、時間のない朝にはとても便利です。また、現在興味を持っているのがココナッツオイル。アルツハイマー病の予防にもなると、注目されていますね。食べる以外にも、かかとのかさつきに塗り込むなどの使い方ができます。お風呂上がりにこのオイルを使うと、リゾート気分が味わえますよ」

最終更新:9/12(月) 12:00

OurAge

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