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【姑にドン引き】私が目撃した最も不幸な結婚式…新婦へまさかのトンデモ発言!

ファンファン福岡 9/12(月) 16:58配信

息子離れしていない姑が、新婦を睨み、悪口を吹聴し、結婚式を台無しにする。
私が目撃した最も不幸な結婚式。嘘のような本当にあったお話をご紹介します。

その日、私は、友人の晴れ姿を祝おうと、結婚式に向かっていました。
息子を愛してやまない姑が暴走して、ゲストはドン引き、新婦が号泣する、不幸な結婚式になるとも知らず・・・。

姑が真っ白なワンピース

友人Aは、社交的で快活な素敵女子。
Aが20代の頃、職場で出会ったBは、30代前半、高学歴で高収入。某イケメン俳優に似た爽やかなルックスで、文句のつけようがない男性でした。
ただ一つ、バツイチという点を除けば。それでも、元妻との離婚理由が、すれ違い生活だと聞いて、Aは結婚に踏み切ります。

約1年かけて、AとBが準備した結婚式は、豪華ホテルに200名のゲストを招く盛大なもの。
ところが、挙式会場に到着した途端、異様な光景に唖然としました。
Bのお母様、姑が真っ白なワンピースを着て、親族席でグスグスと泣いているのです。

バツイチ息子が、ようやく幸せをつかんで、感動しているのかな?

それとも結婚に反対して、嫌がらせで白い服を着ている?

もう姑から目が離せません。

姑の自慢は止まりません

新郎Bの登場に、涙を拭きながら笑顔を見せた姑ですが、バージンロードを歩く新婦Aを睨み付ける・・・。
そして新郎新婦誓いのキスの瞬間は、こらえきれなかったのか、ヒイヒイと悲鳴のような泣き声が響きわたりました。

披露宴会場に移動してからも、姑の暴走は続きます。

目のふちを赤く腫らした姑は、ゲストの皆さんに、挨拶とお酌をしてまわりながら、息子の自慢バナシを始めるのです。

「Bは、幼い頃から賢くて、神童と評判だった」

「昔から優しい子で、母の日や誕生日には必ずプレゼントを贈ってくれる。初任給で海外旅行に連れて行ってくれたのよ」

「今でも毎日LINEで話しているし、Bのことはなんだって知っている」

とまどうゲストの様子に気づかず、姑の自慢は止まりません。

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最終更新:9/12(月) 17:08

ファンファン福岡

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