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ダニエル・デイ=ルイス、1950年代のファッション業界を舞台にした作品に出演予定!

VOGUE JAPAN 9/12(月) 22:30配信

ダニエル・デイ=ルイスがポール・トーマス・アンダーソン監督と再タッグを組むことになったようだ。ダニエルは1950年代のファッション業界を舞台にした作品で2012年作『リンカーン』以来4年ぶりの映画出演を果たすことになる。

2008年作『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でタッグを組んだダニエルとアンダーソンが再びコラボする計画があると今年になって噂が立っていたが、現在カナダで行われているトロント国際映画祭でついにその計画が確実なものになったようだと『BBC』が報じている。

現在のところタイトル未定の同作品はストーリーの詳細なども明らかになっていないが、公開は来年になるのではないかとみられている。

2人が前回タッグを組んだ『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』は世紀の変わり目に石油採掘事業を始めたばかりの人物を軸に家族、宗教を巡る憎悪や狂気を描いた作品であった。アンダーソンが監督脚本を務めたこの作品は『パンチドランク・ラブ』『マグノリア』『ブギーナイツ』『ハードエイト』に次ぐ自身5作目の長編映画だった。

さらにアンダーソン監督は映画業界のみならず、音楽業界でも活躍しており、レディオヘッドの『デイトリーミング』、ジョアンナ・ニューサムの『ドライバーズ』『サポカニカン』などのミュージックビデオも手掛けている。

Text by Bangshowbiz

最終更新:9/12(月) 22:30

VOGUE JAPAN

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