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ブリーダーから犬を購入する時に気をつけたいこと

@DIME 9/12(月) 8:10配信

犬を購入する場合、ブリーダーから購入という選択肢がありますが、そもそもブリーダーとはどういう存在なのでしょうか?

ブリーダーは、特定の犬種や血統などにこだわり交配を行っている人たちのことをいいます。その犬種を心から好きになってブリーダーになった人やその犬種の血統を守るためにブリーダーになった人など、理由はさまざまです。

当然、1匹1匹本当のわが子のようにかわいがり、子犬をただの商品ではなく愛情を込めて新しい飼い主に引き渡すブリーダーもいますが、中には究極に営利目的で繁殖している悪質ブリーダーが存在するのも確かです。いわゆる「パピーミル(子犬製造工場)」です。

もしブリーダーでの購入を検討している場合は、直接ブリーダーのもとを訪れ、飼育環境を確認することが大切です。たとえ遠方だらかといって、ネットの写真や動画などで判断をせず、狭い空間に閉じ込められていないか、不衛生で劣悪な環境で育てられていないか、犬たちはどんな雰囲気か、などを自分の目で確認するようにしましょう。

また、同じ母親に短い期間で無計画に産ませている場合は、犬に負担をかけていることも考えられます。ですので、母犬の出産情報もしっかり確認しましょう。

最近ではブリーダーのように、1匹1匹のことをしっかり見て出産計画をし、新しい飼い主に引き渡すペットショップも増えてきていますし、里親になるという選択肢もあります。

犬を飼う際には、選択肢を増やし、それぞれ疑問点が残らないようにしっかりと考えてから決断するようにしましょう。

文/大原絵理香

@DIME編集部

最終更新:9/12(月) 8:10

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