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47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【栃木編】

女性自身 9/12(月) 6:01配信

「そばににらがのってる!」。いきなり意見が分かれそうな食べ物こそ、鹿沼市の“メイブツ”「にらそば」。栃木県の中央部に位置する鹿沼市は県内有数のそばの産地であり、にらは県内生産量1位を誇る。ちなみに栃木県はにらの生産量全国2位。

「幅広のにらはシャキシャキした歯ごたえで、香り豊か。地元農家では昔から、手打ちそばとにらを組み合わせた『にらそば』で客人をもてなしていたんだよ」

 とは地元の声。農家のお母さんの知恵として、にらを彩り、かさ増し、薬味として用いていたらしい。市内には多くのそば店があり、「にらそば」を食べることができる。店によってそばとにらを一緒にゆでたり、別にゆでてのせたりとスタイルはさまざま。意外な組み合わせながら風味豊かでうまい!

 もうひとつ話題なのが「スパゲッティは運転できません」というナゾの看板。日光連山の麓、県西部、壬生町の人気店「パスタ&デザートカフェ アップル」の案内看板だ。

 意味を聞いてみると「“スパゲッティ”専門店のアップルに“は運転”できるスタッフは大勢おりますが、出前はしておりませんので、誠に残念ながらお届けすることは“できません”。早い話が、ぜひお越しくださいませ」ということ。

 自慢のパスタは25種。なかでも不動の人気No.1は、ちょい辛の「ベスビオ」(1,080円)。看板を目印にアミューズメントパークのような店内で極うまパスタを食べに行ってみよう!

最終更新:9/12(月) 6:01

女性自身

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