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秋イガリメイク♪色っぽパープルを使いこなすには? [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 9/12(月) 18:00配信

ニッポンのコスメ大好き女子が注目するイガリさんのアイメイク。アイシャドウのトレンドカラーの使いこなしテクニックを、もっと詳しく知りたい! という読者の声に応えて徹底紹介。今すぐ絶対真似できる!

秋につけたいのが深みのあるパープル。「エレガントなぶん一歩間違えると、ちょっと古くなりがちな色。女っぽいピンクをプラスして“エロパープル”な感じにすると、今っぽくて可愛くつけこなせます」上まぶたは華やかなパープルからピンクのグラデ。下まぶたは黒目の下だけパープルの影をつけて吸い込まれそうな魔性のまなざしに。

使ったのはコレ!

「キラキラの輝きが色っぽい」パウダーなのに濡れたようなツヤ質感の新シャドウ。

「一見濃く見えるけど、かなり透け感があるのでナチュラルな印象」つややかなまぶたで女っぽく。

「黒だと強くなりすぎるので、ネイビーをインサイドに」発色がよくてにじみにくく使いやすい。

d.「マスカラは黒を上下に塗って目のパッチリ感強調」
ルナソル フェザリーラッシュマスカラ 01/カネボウ化粧品

e.「グレーリキッドでもとから濃い眉な感じに」
リキッド アイブロウ ペン 01/ポール & ジョー ボーテ(9/1発売)

f.今回はチークに使用。「指で頬の高いところにポンポンと」
ケイト CCリップ&チーククリーム 02/カネボウ化粧品

g「塗ったあと口角から山を、ファンデをつけた綿棒で直線的に削って大人っぽく」
コフレドール プレミアムステイルージュ WN-74/カネボウ化粧品(限定発売)

h「 ネイルはポップなネオンカラーの赤でハズすのがオシャレ」
ヴェルニ グロス 530/シャネル(限定発売)

HOW TO order

1:bを上まぶた全体にのばす。
「ピンクをベースにすることで、パープルが浮かないで女っぽい雰囲気に。キワは後でパープルを入れるので、ピンクはのせなくてOK。最後にアイホールのくぼみにWライン的な感じにつけ足すと、さらに女っぽく」

2:aを上まぶたの二重の内側と、下の中央にぼかす。
「下は真ん中だけに入れることで、黒目が強調されてつぶらな印象に。アイシャドウチップを黒目の幅に合わせ、左右に往復させるようにぼかします」

3:上まぶたにc のダークネイビーでラインを引く。
「ラインはあまり目立たせたくないので、まつ毛の根元を埋めるようにインサイドラインを。指で軽くまぶたを引き上げると、描きやすくなります」

(撮影:天日恵美子)

最終更新:9/12(月) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET