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「会社に悪影響を与える社員」を見分ける方法8つ

ライフハッカー[日本版] 9/12(月) 22:10配信

Inc.:業績不振、チームで動けない、期待値に応えることができないなど、問題のある社員を特定するのは簡単です。しかし、おもしろいことに本当の問題を引き起こすのはこうした目立ったダメ社員ではありません。

明らかにデキの悪い社員や信じられないほどだらしない社員は簡単に特定できます。誰かをクビにするのは決して楽しいことではありませんが、少なくともなにが問題なのかを知ることはできるので、そうした問題社員はさっさとクビにして次へ行くことができます。

しかし、本当の問題は一見するとまあまあな仕事ぶりしているように見えて、ゆっくり徐々にほかの社員の業績ややる気、モラルを破壊していき、結果としてあなたのビジネスを崩落させる「潜伏性のガン」のような社員です。

見分けがつきにくいけれど会社に悪影響を与える社員。その見分け方を以下8つ紹介します。

1. ゴシップ好き

ミーティング前、私と同僚は他部署の主任の話をしていたのですが、そのとき私たちの新上司が「ストップ。今後、本人が同じ部屋にいないときにその人の話をするのは禁止します。」と言ったのです。

それまで私はゴシップが会社文化の一部だなんて考えたこともありませんでした。ゴシップなんて、ただの噂話。誰もがやることです。でも、それはたしかに人を嫌な気分にさせるもの。特に自分がゴシップのネタにされるときは嫌な気分になるし、噂話で盛り上がる人も気分が良くなるわけではありません。

もしとある社員が2人以上の誰かに、「ジョンの噂話」をしたとします。その話を聞いた人たちは、きっとその話をジョンにしてあげる方が心がラクになるはずです。そして、もしそれがジョン本人に言えない内容であれば、その噂話はもとから話すべきことではないのです。

ゴシップに興じている社員は時間をムダにするだけではなく、ゴシップによってほかの社員同士が敬いあう気持ちも失わせます。どんな社員からも尊厳や尊敬を奪うようなことは絶対あってはなりません。

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最終更新:9/12(月) 22:10

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