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インテル、意地の3枚替えでペスカーラ戦2-1逆転勝利! 故障明けの長友は出番なし…

Football ZONE web 9/12(月) 9:34配信

エース、イカルディが2発 ハンダノビッチもビッグセーブ連発

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは11日のリーグ第3節で敵地ペスカーラを戦い。右ふくらはぎの負傷明けの長友はベンチに復帰したものの出番なしに終わった。インテルは、ビハインドを背負った後半30分にフランク・デブール監督が意地の3枚替えの強攻策に出たことが功を奏し、エースFWマウロ・イカルディの2ゴールで2-1と逆転勝利を収めた。

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 インテルは今夏の移籍市場で獲得した欧州選手権チャンピオンのポルトガル代表「10番」のMFジョアン・マリオを先発起用した。しかし、スコアレスで迎えた後半18分、右からのクロスを途中出場のFWジャン・クリストフ・バエベックに先制を許した。

 昇格組のペスカーラに敗れることは許されないインテルは、デブール監督が奇策に打って出た。後半30分、ピッチ脇に3人の交代選手を並べると一気に入れ替えた。同時に中盤を削ってFWを増やす攻撃的なシステムにシフトすると、攻撃陣がその期待に応えた。

右ふくらはぎ故障完治の長友はベンチ入り

 まずは直後の同32分、MFエベル・バネガが右サイドから上げたアーリークロスにFWイカルディがダイビングヘッドで同点ゴールを決めた。そしてアディショナルタイム1分、相手DFにインテルのパスが当たってペナルティーエリア内に高く浮くと、相手DFとの駆け引きでボールをキープしたイカルディが右足で決め、ついに逆転に成功。2-1で劇的な逆転勝利を飾った。

 インテルは再三にわたるピンチをGKサミル・ハンダノビッチがファインセーブ連発で1失点に抑える苦しいゲーム展開だったが、今季のリーグ戦初勝利を手にした。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/12(月) 9:34

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