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「精神的な波が激しい…」吉高由里子、久方ぶり連ドラ主演で囁かれる「不安」

Business Journal 9/12(月) 22:30配信

 女優の吉高由里子が来年1月スタートの連続テレビドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に主演することが発表された。同作は累計発行部数180万部を記録している東村アキコ氏の同名マンガで、特に多くのアラサー女性の支持を受けている。単行本が発売されると書店では品切れが続出するほどの人気作品だけに、実写化には大きな反響が寄せられたが、吉高が主演を務めるということに世間からは不安の声も相次いでいる。

 吉高がドラマの主演を務めるのは、2014年に放送されたNHK連続テレビ小説『花子とアン』以来2年半ぶり。『花子とアン』終了後は“燃え尽き症候群”などともいわれ、同時期には長年連れ添ったマネージャーの退社もあり傷心気味と報じられたが、昨年には初挑戦となる舞台『大逆走』に出演し秘めた才能を開花。今年の7月にも舞台『レディエント・バーミン Radiant Vermin』に出演するなど、じょじょに仕事への情熱を取り戻しつつある。しかし、テレビの仕事にブランクがあるのも事実。テレビ関係者は語る。

「精神的な波が激しい方なので、コントロールが本当に大変。恋愛しているときと、していない時で雰囲気や演技も変わるほど、根っからのアーティストタイプなのです。数時間で完結する舞台では、吉高さんのそういう性格が良いほうに働き、結果として高い評価を得ました。しかし、放送が長期におよぶ連ドラでは決して良い影響をおよぼしません。今回2年のブランクがあって主演を務めるということで、局側は期待もしつつ不安もそれなりに大きいようです。そんな不安をはねのけるくらいの反響があると嬉しいですね」

 そんな吉高だが、プライベートでは7月に「フライデー」(講談社)で関ジャニ∞の大倉忠義との熱愛が報じられるなど、仕事とともに恋も順調なようだが、大倉との熱愛でSNSは大炎上。インターネット上では「吉高って次々男変えてるね」
「吉高さんって、ひとりの男とずっとってイメージないなあ」など、否定的なコメントが相次いだ。

『東京タラレバ娘』は女友達と「キレイになっ“たら”、いい男が現れる」「好きになれ“れば”、結婚できる」などと“タラレバ”ばかりこぼしているところからふと我に返り、自分がすでに「女子」ではないことを自覚させられるというストーリー。吉高には、ぜひ成熟した演技で同世代の女性を魅了してほしいものだ。
(文=編集部)

文=編集部

最終更新:9/12(月) 23:36

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