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蛭子能収のゆるゆる人生相談「生魚が嫌いなのに寿司接待を…」

女性自身 9/12(月) 6:01配信

「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!

【Q】「生魚が嫌いです。それなのに接待相手が指定してきたのはおすし屋さん。最後までおすしに手をつけなかったことを接待後、上司に怒られました。蛭子さんだったらどうしますか?」(ダル美乳さん・47・主婦・栃木県)

【A】「コハダをうまいという人は信用できない」(蛭子能収)

 オレもすしは苦手ですね。マグロのトロはなんとか食べられますが、皮のついた魚は無理。とくにコハダは、ウロコが銀色に光っていて、とても食べ物とは思えませんよ。あれをうまい、という人を絶対に信用しません。

 それでも仕事だったら無理してでもすしを食べるべきだと思いますよ。オレは、ロケ番組で好きなものを選んでいいと言われているから、海の幸が有名な場所でもカレーやカツ丼を注文しているだけ。ディレクターから命令されたら、お金のためですから、すしでも刺身でも何でも食べます。ただ、おいしそうに食べられないから、そんな仕事がこないだけだと思いますよ。

 仕事ではないけど、娘が作る料理には、生魚や納豆などオレが嫌いなものが出てきます。それも全部食べるようにしています。そうしたら、けっこう食べられるものが増えてきたんですよね。だから、最近はすしも大丈夫な気もしてきています。ただコハダだけは……。コハダなんか、この世からなくなればいいんですよ。

最終更新:9/12(月) 6:01

女性自身

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