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アーセナルが“ダブルエース”慰留に成功か 5年の新契約で合意間近と英紙報じる

Football ZONE web 9/12(月) 11:12配信

流出の可能性も浮上していたエジルとサンチェス

 アーセナルのダブルエースで去就問題が浮上していたドイツ代表MFメスト・エジルとチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、5年契約を結び直して残留で合意間近となっていることが分かった。英地元紙「デイリー・ミラー」が報じている。

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 昨季19アシストでプレミアリーグトップの成績を残したエジルとサンチェスは、2017-18シーズン終了時点で契約満了となる。エジルはレアル・マドリード、サンチェスはユベントスにそれぞれ移籍の可能性が浮上していた。

 アーセナルはチームの主役である2人の契約延長交渉を5月から進めていたが、オフ期間中の欧州選手権とコパ・アメリカ・センテナリオ参戦の影響でペンディングとなっていた。しかし、ついに合意寸前までこぎつけたとレポートされている。

 エジルは親友のドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィを、アーセナルがバレンシアから獲得した際に説得に当たっていた。ムスタフィ獲得がエジルに関して、2020-21シーズンまでの契約延長を後押ししているとレポートされている。

13季ぶりのリーグ制覇へ追い風となるか

 昨季プレミアリーグ前半戦を首位で折り返しながらその後失速し、2位に終わったアーセナルは、今季も開幕から1分1敗と出遅れた。だが、ムスタフィとデポルティボ・ラコルーニャFWルーカス・ペレスを獲得した効果もあり、現在は2連勝中とチーム状態は上向きつつある。

 エジルとサンチェスがダブルで契約延長となれば、03-04シーズン以来のリーグ制覇に向けて追い風となるかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/12(月) 11:12

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