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「最高な激アツ回」スーパー戦隊シリーズ通算2000回目の放送に戦隊ファン歓喜!! 歴代出演者からもお祝いが続出!

おたぽる 9/12(月) 21:00配信

 1975年に放送された『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まり、今年で40作目を迎えた、スーパー戦隊シリーズ。通算放送2000回目を迎えた11日、テレビ朝日系にて現在放送中の『動物戦隊ジュウオウジャー』に、『海賊戦隊ゴーカイジャー』(11年)の面々が出演し、ファンを中心に話題になっている。

 11日の第29話「王者の中の王者」では、前回放送の「帰ってきた宇宙海賊」に引き続き、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の6名が登場。

 伝説のお宝を探し求めて地球へとやってきた“宇宙海賊”のキャプテン・マーベラス/ゴーカイレッドたち。そのお宝はなんと、動物の特徴を持つ生命体であるジューマンの主人公・大和/ジュウオウイーグルジューマンにとって、大切な地球のパワーの結晶であり、敵・バングレイが追い求める伝説のお宝、「大王者の資格」だった。これを巡り、ジュウオウジャー VS ゴーカイジャー VS バングレイの三つ巴の争奪戦に……といったストーリーが繰り広げられた。

 このコラボ回に、ネットの実況スレでは、「ゴーカイキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!」「MAO、良い声すぎ」「小池唯かわゆすなぁ」と、現在は声優としても活動しているゴーカイイエロー役のM・A・O(当時は市道真央として出演)や、芸能界引退も噂されていたゴーカイピンク役の小池唯を含む6人の復活に大盛り上がり。戦闘シーンでは、必殺技の「ジュウオウ40アニバーサリービッグバースト」が飛び出すと、「記念ワザwwww」「ギャグ回だこれええええ」「やりたいほうだいだなw 敵がかわいそうw 」との声もあがっていたようだが、「流石お祭り回」「ゴーカイはどの世代にも乱入可能な設定がズルい 」「楽しい 何これ」「控え目に言っても最高な激アツ回(*^▽^*)」と視聴者は大満足のようだ。

『ジュウオウジャー』で主演を務める中尾暢樹はTwitter(@masaki_nakao_)で、「スーパー戦隊シリーズの偉大さを実感しています!」と、『ゴーカイジャー』でマーベラス役を演じた小澤亮太との2ショットをアップ。一方の小澤も、自身のインスタグラム(ozawa_ryota)で「こうやってでれたのもみなさんが愛してくれてたからこそです♪ 懐かしさがあったり改めてやる事に新しい発見や気持ちになったりこんなに思いれがある作品、大切な作品なかなかないなーって思いました。 幸せなひとときありがとうございました!」と、5年ぶりの復活に、感謝の思いを綴った。

 そして、Twitterでは、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(15年)の中村嘉惟人や、『列車戦隊トッキュウジャー』(14年)の志尊淳や小島梨里杏、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(13年)の斉藤秀翼、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(07年)の鈴木裕樹や荒木宏文、『轟轟戦隊ボウケンジャー』(06年)の三上真史、『特捜戦隊デカレンジャー」(04年)のさいねい龍二や菊地美香など、歴代ヒーローがお祝いのコメントをツイート。、

 また、1986年放送の『超新星フラッシュマン』などで悪役を務める声優・中田譲治(@joujinakata123)も、「戦隊40周年、通算2000回放送おめでとうございます!! その歴史の片隅に居られて嬉しいな!←100回越え\(^o^)/」と、喜びを顕にし、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』(99年)や『百獣戦隊ガオレンジャー』(01年)などの悪役の吹き替えでおなじみの声優・稲田徹(@trombe_boss)も、「スーパー戦隊、テレビシリーズ通算2000回! その内、俺が本編に声の出演したのは、数えてみたところ、たぶん80回。 まだまだ出足りないぜ!」と、出演を熱望するなど、多数の俳優や声優陣がスーパー戦隊シリーズへの愛をうかがわせるツイートをしている。

 なお、今回の放送の終盤に、ゴーカイジャーをサポートするオウム型のロボット・ナビィ(CV.田村ゆかり)が発した「次は3000回で」という言葉に、ネットでは早くも再復活を熱望する声が。また、ゴーカイシルバーを演じた池田純矢(@junya_ikeda2710)も、「かつて活躍したどのヒーローも、きっと今でも誰かの心の中で戦い続けているのだと思います。あの時、あの瞬間をありがとう。じゃ!また帰ってきます!」と、再復活を予感させる発言をしている……。

 年50回ほど放送されるスーパー戦隊作品で、放送3000回に達するのは単純計算で2036年。ほとんどが40代後半を迎える20年後、『ゴーカイジャー』がどんな活躍を見せてくれるのか、期待したい。

最終更新:9/12(月) 21:00

おたぽる

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