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“エンジェル投資家”本田、投資第1号が決定…IT教育事業を展開するベンチャー企業に

フットボールチャンネル 9/12(月) 12:28配信

 中高生向けのプログラミング教育事業を手がけるライフイズテック株式会社は12日、事業展開のために日本代表FW本田圭佑が設立した個人投資ファンド『KSK Angel Fund』などから資金調達を受けたことを発表した。

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 先月、本田は自身のインスタグラムでファーストペンギン賞を受賞した際に授与された賞金5000万円をエンジェル投資家としてベンチャー企業に投資することを明かしている。

 ファーストペンギン賞はデジタルガレージ社が主催する賞で、「海の中にいる獲物を得るために自らを危険にさらすことを覚悟して、氷床から真っ先に海に飛び込むペンギンになぞらえたこと」が名前の由来となっている。

 本田は当時のインスタグラムへの投稿で、「1つの答えとして、ファーストペンギンに成る可能性のある賢くて勇敢なスタートアップやベンチャー企業の起業家達に投資をしようと勝手ながら決めさせて頂きました」と投資の理由を明かしており、ライフイズテック社は本田の投資する最初の企業となった。

 投資したのは本田の他に伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社を含めた5社で、総額7億円としている。本田の投資金額は明かされていない。

 ライフイズテック社は2010年に設立。延べ20,000人以上の中学生・高校生へIT・プログラミングを学ぶキャンプやスクールを実施し、海外にも事業展開を行うベンチャー企業である。

 オーストリア2部のSVホルンのオーナーも務める本田は、プロサッカー選手であると同時に教育者として世界各地の子供たちの教育を支援していくことを表明している。

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最終更新:9/12(月) 12:36

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