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新天地デビュー戦で鮮烈2発のバロテッリ「2、3年でバロンドールを獲る」と復活を誓う!

SOCCER DIGEST Web 9/12(月) 14:01配信

古巣リバプールについては“バロテッリ節”炸裂!

 現地時間9月11日、リーグ・アン第4節でニースが酒井宏樹の所属するマルセイユを3-2で下した。
 
 打ち合いとなった“地中海ダービー”で輝きを放ったのは、今夏の移籍市場でリバプールからニースに移籍したマリオ・バロテッリだ。
 
 この試合が新天地でのデビュー戦となったイタリア代表FWは、7分にPKで移籍後初ゴールを決めると、1-2で迎えた78分にはヘディングシュートで貴重な同点弾を叩き込んだ。
 
 フル出場で2ゴールを挙げ、華々しいデビューを飾ったバロテッリは試合後、「ここは美しい街だし、俺は笑顔を取り戻すためにニースを選んだ。この数年はプレーする喜びを失っていたけど、今は良い感じだ」とフランスメディア『カナル・プリュス』のインタビューに応えた。
 
 そして、古巣リバプールについて聞かれたバロテッリは、「素晴らしいファンと本当に良くしてくれた数人の選手を除いて、俺はあのクラブが好きじゃない。2人の監督がいたけど、どちらの方針も人間性も良い印象じゃなかった。俺はあのクラブにいるべきじゃなかったんだ」とコメント。不振に喘いだ日々を毒舌混じりに振り返った。
 
 さらに今年7月に「俺はバロンドールを獲る!」とコメントして話題となり、SNSではリバプールOBのジェイミー・キャラガーから「ニースでバロンドールを獲ってくれ」と皮肉なコメントをされたバロテッリは同賞の獲得については次のようにコメントしている。
 
「バロンドール? 遅すぎるなんてことはない。もうすでに獲っていてもおかしくなかったと思う。ただ、しっかりと練習を重ねれば、これから2、3年でもらえるはずだよ」
 
 チームキャプテンのポール・バイスからも「2ゴールを決めて、いいデビュー戦になった。順応に時間はまったく要らなかった」と絶賛されたバロテッリの活躍で、ニースは2位に浮上。今後もイタリア代表ストライカーの躍動から目が離せない。
 

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最終更新:9/12(月) 14:01

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