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依然高いニーズのある1DINカーオーディオをケンウッドが新発売

clicccar 9/12(月) 14:33配信

1DINのカーオーディオは、クルマで手軽に音楽を楽しめるとあって幅広い層から依然として高い支持を集めているそうです。スマホを音楽プレイヤーとして活用するなど、再生機器やメディアが時代とともに変わってもレシーバーとして欠かせない存在といえそう。

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2016年10月中旬から発売されるケンウッドの1DINレシーバーは計4モデル。全モデルで高音質音声ファイルフォーマットの「FLAC」に対応し、原音に忠実な高音質での再生が可能です。

「U360BT」と「U320BT」上位2モデルはBluetoothを搭載し、スマホで普段聞いている楽曲再生がワイヤレスで可能なほか、ハンズフリー通話にも対応。さらに、スマホなどの音声認識に対応した「ボイスコントロールモード」により、スマホ内の電話帳検索や収録済みの音楽の検索、再生を音声操作で行えます。



また、スマホやデジタルオーディオ機器などの充電が可能な1.5A出力のUSB端子を備えているほか、Android端末の急速充電にも対応。

設定メニューも豊富で、音楽を聴くシートに合わせて各スピーカーの距離とレベルを詳細に設定できる「タイムアライメント調整」機能を搭載しているほか、車内でのスピーカー特性の調整などもできます。

スマホ・アプリ連携では、Android端末用の無料アプリケーション「KENWOOD Music Play」をインストールすることで、USB接続されたスマホ内の楽曲をアーティスト、アルバムなどの項目から選択、再生が可能。

ラジオでは、ワイドFMに対応し、AM番組がノイズの少ないクリアなFM放送で楽しめます。ほかにも、インターネットラジオが楽しめるアプリにも対応。



2017年モデルの1DINオーディオの価格はすべてオープンプライスで、店頭予想価格は「U360BT」が1万7000円前後、「U320BT」が1万5000円前後、「U320W(ホワイト)」と「U320L(ブルー)」が1万2000円前後です。



(塚田勝弘)

最終更新:9/12(月) 14:33

clicccar

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