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高須克弥院長に聞く「脅迫状きた(*´∀`)」の真相!「30万って要求が安すぎて笑った」

女子SPA! 9/12(月) 9:10配信

「脅迫状がきた(*´∀`)♪なう」。

 9月9日、高須クリニックの高須克弥院長がTwitterで、自身に来た脅迫状を公開しました。妙に楽しそうなツイートに、ネット上は騒然。

 脅迫状には、以下のように書かれていました。

「下記住所に30万円ずつ普通郵便で送れ。期限は当書面到着後5日以内とする。

貴殿が悪事によって搾取したお金の一部だ。

支払えば公表しない。

警察へ密告した場合、期限までに支払わなかった場合、容赦しない」

 フリーメイソンの重鎮である院長を脅すとはイイ根性しています。そこで、この脅迫状の真相と、どう対応するのかを直撃取材してみました!

◆「なんで100万じゃなく30万なの?」

「開業以来初めての珍事件? なので、正直笑ちゃったよ。

 あまりに金額が少なくて中途半端。なんで100万じゃなく30万なの?」と高須院長は大笑い。

 脅迫してきた“犯人”に心当たりはないそう。

「金額の少なさからいっても、“愉快犯”の可能性は高いかもしれないね。もしかしたらボク以外にも同じような文章で、1000人単位で送りつけてる可能性もあるかもね。

『貴殿が悪事によって搾取したお金の一部だ』って言われて、何人かは、『あのことかな?』とか『あの時のあの事がバレると』とか勝手に思い込んじゃう人もいるかもしれないからね(笑)」(院長)

 対応については、「当初は笑ってやり過ごそうと思ったけど、一応所轄の警察署には被害届は出しといたよ」とのこと。脅迫状には現金送り先の住所が書かれていたので、すぐ足がついてしまうのでは?

◆切手が貼ってなくて82円払わされた!

 そして、爆笑ものの真相を明かしてくれました。

「ちょっと頭にきたのは…切手も貼ってなかったから、郵便料金未納でこっちが82円払ったんだよ。脅迫するなら82円の元手ぐらいかけろよ!(笑)」(院長)。

 なんともマヌケな脅迫犯。院長がツイートしたとおり、『週刊新潮』の西原理恵子さんの漫画にネタを提供しただけで終わりそうです。

【高須克弥氏・プロフィール】

1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長(http://www.takasu.co.jp/)で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。著書多数。

第2回・高須クリニックCM動画コンテスト、入賞者を発表中!http://www.yes-jinsei.com/movie/result2/

高須院長Twitterアカウント @yes_jinsei

<TEXT/女子SPA!編集部>

女子SPA!

最終更新:9/14(水) 14:05

女子SPA!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。