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代々木上原のグルメ:上質だけど、普段着感覚のレストラン7選

東京カレンダー 9/12(月) 5:20配信

26歳、幡ヶ谷在住のOLユリが、港区より上質な“地に足のついた”生活をする「代々木上原」。

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元々この街は、地元の住民が自分のお気に入りの店を大事にしてきた、知る人ぞ知るグルメタウンだ。

騒がしくなく味は抜群の、分別の付いた大人のためのグルメ店が多く連なる。この機会に、一度訪れてみては?

深夜のおしゃべりも、昼のランチも。懐深く住民に愛される『ファイヤーキング カフェ』

創業16年、代々木上原を代表するカフェと言えばこちら。

ファイヤーキングの食器のコレクターだったオーナーが始めた店で、アットホームだが上品な空間と、カフェなのにしっかり食事ができるのが魅力だ。

昼のランチタイムにはグリーンカレーなどエスニックを中心にした料理が味わえ、地元の住民の姿を多く見かける。また、深夜3時まで開いているので使い勝手は抜群。芸能人にもファンが多い。

ここでは、リンゴを発酵させて造られる発泡性の酒シードルを、樽生サーバーから頂けるのも人気。

ビールよりもフルーティーで、シャンパーニュよりも炭酸が柔らかい味わいは、昼からでも罪悪感がなく、仕事終わりの一杯にもピッタリだ。

豪快な塊肉のグリルを築60余年の一軒家で『Grill&Pasta CHIANTI 代々木上原店』

東京イタリアンの老舗『CHIANTI(キャンティ)』が2015年4 月に開いた店がこちら。もうすっかりこの街にはなくてはならない存在の店になった。

軽井沢の農家から仕入れる味の濃い野菜と、豪快でシンプルな塊肉のグリルが人気だ。路地裏に建つ古民家を改装した空間も趣がある。

緑に囲まれた一軒家レストランで、ゆったりと美食を味わおう。

人気ビストロの1階に立ち飲みワインバーが出現『バー ア ヴァン メゾン サンカントサンク』

人気の一軒家ビストロ『メゾン サンカントサンク』が、もともとデリだった1 階を改装し、立ち飲みのワインバーをオープンさせた話題の店がこちら。

フランスのレストランで働いた経験をもち、帰国後同ビストロでサービスを務めていた田井良樹氏が、思い入れのある作り手のナチュラルなワインを小皿料理とともに提供する。

帰り道にちょっと立ち寄りたい、自分だけのお気に入りにしておきたい店だ。

肉汁あふれるラムバーグは必食『WINE &DINING Tiaras』

パークハイアット東京の『ニューヨーク グリル』出身のシェフが、2016年2月にオープンした新店『WINE &DINING Tiaras(ティアラス)』。

代々木上原の閑静な住宅街の一角に佇む隠れ家的な店だが、高級レストラン級の料理をリーズナブルに味わえると、今注目が集まっている。

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最終更新:9/12(月) 5:20

東京カレンダー

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。