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意外にいっぱいある、予算200万円で買えるオシャレでセンスのいいクルマ5選

東京カレンダー 9/12(月) 5:20配信

クルマ音痴の東京カレンダー編集者・船山を一人前のクルマ担当に育てる本連載。自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、全日本クルマ音痴代表の編集部員船山に、わかりやすくクルマの魅力を解説します。

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今回のテーマは、「200万円以下で買える、イケてる一台を教えて!」。

船山:先月、「フジロック」に行ってきてテント泊だったんですが、〝テント格差〞を感じたんです。僕ら電車組は最低限の装備、でもクルマで来ている人たちは充実装備。どデカいクーラーに冷えたビールが羨ましかったです。来年はスノーピークのグッズを満載して、クルマで行きたいなぁ……。

サトー:「若者のクルマ離れ」って言われてるけど、クルマ単体から離れているだけで、クルマでできる楽しいことは好きなんだね。

船山:こんなにクルマが欲しいって思ったこと、ありませんから。

サトー:よし、じゃあさっそくクルマ探しだ。どんなのが好きなの?

船山:予算や駐車場の問題もありますが、コンパクトカーかな、と思ってます。

サトー:予算はどれくらい?

船山:200万くらいのイケてるのがいいです!

サトー:それだったら、まず『ルノー』の「トゥインゴ」というのがおしゃれ。インテリアも含めて超ポップだよ。

船山:ちなみにおいくらでしょうか?

サトー:フツーのタイプが189万円、キャンバストップでも199万円。しかもこのクルマ、エンジンをボンネットじゃなくて、後ろのトランクの場所に積んでるマニアックな設計なんだ。トゥインゴなら、自動車マニアからも「わかってる」って思われるね。

パリに限らずヨーロッパの街ってコンパクトカーが多いんだけど、トゥインゴは石畳の街に似合いそうだよ。

船山:……なるほど、ちなみにほかにもおすすめはありますか?

サトー:良心的なってことだと、やはり『フランス車』の「シトロエC3」なんかおすすめ。

船山:あっ、これもかわいい。女子ウケもよさそうですね。

サトー:あとは運転が好きな人には、マツダのアクセラなんかいいかな。専門用語で「ハンドリングがいい」って言うんだけど、思った通りに曲がってくれる。

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最終更新:9/12(月) 5:20

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