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宇宙まるごとペロリ、「宇宙どんぶり」で胃の中にビッグバン

東京ウォーカー 9/13(火) 20:01配信

宇宙の味ってどんな味? JAXAグッズやNASAグッズとして販売されている固形のスペースフードのことではない。自由すぎる発想で「宇宙をイメージ」したという、謎フードが登場しているのだ。

【写真を見る】どんぶりのアイディア源はこちら。江戸時代にUFOに遭遇した話のかわら版が元になっている

東京・六本木の森美術館で開催中の「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ ヴィンチ、チームラボ」にあわせ、森タワー52階のミュージアムカフェ「THE SUN」にてこの展覧会をイメージした宇宙フードが話題になっている。

中でも、見た目もマニアックさも群を抜いているのは「ブラックホールかきあげ丼」。器は、江戸時代のUFO遭遇話として有名な「うつろ舟」をモチーフにしたどんぶりで、かなりミステリアスなデザインになっている。その中にはブラックホールのごとく真っ黒なかき揚げがどーんと。竹炭を加えた魚介のかき揚げ(ソフトシェルシュリンプ・エビ・イカ・アサリ)の上に、ウズラの卵、金箔や銀シュガーをあしらい、太陽や宇宙の星々を表現したという。「うつろ舟をあけると、宇宙がひろがっている」というストーリーとのことで、食べれば胃の中にも、漆黒の宇宙空間が広がっていくはずだ。

お次は「惑星と時空間のパフェ」 。あふれんばかりに盛られたティラミスと柚子のアイスは、惑星をイメージ。さらにグラスにはブルーのソーダ味ゼリーや紫のブルーベリーソース、白いパンナコッタを銀河系のように配置。美しくも深い闇に包まれた、不思議な世界が堪能できるかも。かなりのボリュームなので、カップルや親子でつつくと楽しそう。

もっと安全なところから宇宙の美しさを楽しみたい派(?)なら、11月1日から登場する「惑星と時空間のスイーツプレート」はいかが。宇宙ステーションから見える宇宙の姿がスイーツで再現されている。カシスムースやピスタチオアイスを惑星に見立て、焼きチョコレートの隕石、チーズケーキの流れ星などをプレートに盛り合わせているので、味わい的にも安心感が高い。

壮大な宇宙の魅力を食で味わうという斬新な体験、この機会にぜひいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/13(火) 20:23

東京ウォーカー

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