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ビッグな栗が採れたから「焼き栗ご飯」を【作ってみた】

東京ウォーカー 9/13(火) 21:00配信

秋といえば「栗拾い」。毎年人気でなかなか予約できなかったけれど、今年はとうとう予約に成功し、やっと体験。大きな栗がたくさん採れた!

【写真を見る】(写真A)お米研ぎは6歳娘が活躍。猫の手でやさしく~やさしく~

大きめの栗がゴロゴロあるので「わが家定番の栗ご飯」を作ろうかな、とも思ったけれど、せっかくなのでちょっと違う「焼き栗ご飯」に挑戦することに。ということで秋気分満喫で「焼き栗ご飯」を【作ってみた】。



■お米は猫の手でやさしく~

米は炊く20分前に洗ってざるにあけておく。お米研ぎは娘の姫(6歳)が得意なので、自分からざるとボウルを用意して研ぎ始めた。猫の手でやさしく~やさしく~(写真A)。



■栗を焼くのは魚焼きグリルを活用

栗は鬼皮の底の部分に切り目を入れ、よく熱した焼き網に並べる。私「栗を網に乗せて焼くんだって~。うちはIHで焼き網で出来ないから、お魚グリルでやろう!!」、姫「この栗は私がとったやつかも!! 大きいしね。私が全部きれいに並べるから、やらないでね」。姫は並べ方にこだわりがあるタイプ…並べ終わるまで待つことに(写真B)。おかげでグリルの中で栗がキレイに整列。

焦げ目がついたら裏返し、全体にこんがりと焼き色をつける。大きめトングがあると子どもでも裏返せる(写真C)。粗熱が取れたら皮をむき、半分か4等分に。皮をむいている途中に「ママ、これ食べていい?」と姫。「食べたぶん、ご飯に入る栗は減っちゃうけどいいの?」と私が訊くと、「え~それはちょっと嫌だからやめておく…でも、おいしそうなんだよな」。つまみ食いをぐっとガマンしつつ、栗が気になってしょうがないよう。



■あとは炊飯器で炊くだけ

炊飯器に米とだし汁、酒、薄口醤油、塩、栗を加えて軽く混ぜて普通に炊く(写真D)。炊きあがったらさっくりと混ぜて完成。栗がたっぷり、ごろごろ入った「焼き栗ご飯」ができた♪(写真E)



■家族の感想

「いつもの栗ご飯よりも、栗がほくほくしていておいしいね。ごろごろ入った栗が香ばしくて、とてもぜいたくな栗ご飯な感じだよ」と姫。入っている栗は、家族みんなで一生懸命拾った栗だから、気持ち的にもおいしさグーンとさらにアップ!



■こんなときに作るのがオススメ!

これからお店にもたくさん栗が並ぶので、秋を楽しみたいときに、また作りたいな。栗が大きいと、より豪華になってふつうの日の夕食なのにごちそう感がアップ! 食欲の秋にぴったりの一品になった。

文=わんたる【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:10/4(火) 15:51

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