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まだまだある! ロンドン最大の展示会”Jacket Required London”で見つけた注目ブランド6つ

エイ出版社 9/13(火) 17:10配信

注目のブランドを老舗から新鋭まで、ランダムに紹介

先日イギリスのイーストロンドンで行われたファッションプレスやバイヤーが集まる展示会“Jacket Required”。総勢224ブランドもがひしめき合う中から、CLUTCH編集部が見つけた注目のブランドを老舗から新鋭まで、ランダムに紹介しよう。まずはこちらのブランドから。

「CLUTCH web」より

フランスのブリタニー地方発祥のブランド「ARMOR LUX」は、多くのスターに愛されたブレトンストライプのバスクシャツがあまりにも有名である。質実剛健なワークウェアとして幅広い年齢層に向けて展開。2004年からフランス郵便公社との契約を結び、フランス郵便局員すべての制服を生産、管理配給する事業もスタートした。アイコンとなるカットソーのカラーバリエーション、現代風にアップデートした形を提案しラインナップは充実しているため、見応え、選び応えも期待できる。

https://www.armorlux.com/en

【2】COUVERTURE AND THE GARBSTORE

“あまり知られていない”、”歴史的な新感覚”、なヴィンテージを造り直すことをテーマに、第二次世界大戦後生産された洋服を再現すべく、現代のエッセンスを盛り込んで新たに仕上げる「GARBSTORE」。本国のロンドンでオンラインショップを構えると同時に、ミリタリーテイストをモダンに仕上げるオリジナル商品を「COUVERTURE AND THE GARBSTORE」としてメンズから生活用品に至るまで幅広く展開している。スウェットやTシャツ、ミリタリーシャツなどスタンダードな商品が主なラインナップではあるが、カラフルなパッチワークの切り替えが目を引くワークジャケットなども。

http://couvertureandthegarbstore.com/

【3】JAMES GROSE

ロッカーズカルチャーの台頭とともに、’60年代にレザージャケットはカフェレーサーとして当時のロンドンでは最高にクールな存在となった。そんなカルチャーの動きに走行して、1876年に創業した「JAMES GROSE」のルーツは、自転車やオートバイ、車のパーツ、アクセサリー、衣料品を扱う小売店で、当時は「JAGROSE」というオリジナルブランドを中心に販売していた。1950年代には、スポーツ用品やアウトドア用品など取り扱い商品の幅を拡大。ロンドン北西部に国内最大規模のスポーツ用品店を構えるなど英国市場での地位を確立。その後、不況の煽りを受けて1970年代に閉鎖したが、今年約40年ぶりにイーストロンドンのバイカーズジャケット専門工場で復刻した。アーカイブのクラシックスタイルをディテールまで再現しつつ、細身なシルエットでモダンに仕上げたライダースジャケットを提案する。

ウィメンズのラムスキンを使用したレザージャケットも細見のシルエットで展開
https://www.facebook.com/James-Grose-1876-1587047314956352/

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最終更新:9/13(火) 17:10

エイ出版社

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