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有力者と人脈を作るための3つのシンプルな方法

ライフハッカー[日本版] 9/13(火) 20:10配信

Inc.:人脈作りのネットワーキングは心底楽しめるものではありませんが、キャリアを展開させるためにはどうしても必要なことです。ネットワーキングが自然にできる人がいる一方で、苦労している人もいるようです。

私が大学を出た頃は、ネットワーキングと言えば胸元に名札を付けて、カンファレンスやカクテルパーティに出席しては、下手な会話を頑張ってすることでした。いかにも1990年代を感じさせる話ですが、今でも多くの人がそれと同じやり方をしているのも事実で、残念ながらあまり効果的なやり方とは言えません。

本物のネットワーキングは、もっとずっと実質的です。有力者のネットワーキングのやり方を私は長い年月を通して学びました。何とかして有力者から話しかけてもらおうとしているのなら、飛び込みで電話をかけるとか、メールで自己紹介するなどのありふれたやり方ではまず無理です。そういう人たちはあまりにも多忙であり、日に何千本もの電話やメールが来るので、知らない人からの、月並みなアプローチにいちいち答える暇などありません。

「この人となら連絡を取りたい」と相手に思わせるにはどうしたらいいか考えましょう。『Harvard Business Review』誌に掲載されたある記事では、それを「インバウンド・マーケティング」に例えています。自分に備わっていて、他人の興味をかきたてそうなことは何かを考えれば、むこうからこちらを見つけてくれるでしょう。同記事の著者も推奨しているように、次の3つの方法に少し工夫を加えながら実行すれば、それが実現可能になります。

1. 認知してもらえるような自分のブランドを作る

「あなた自身についての本」を作ることについて、私は以前書いたことがあります。人はあなたの名前が頭に浮かんだとき、真っ先に何を連想するでしょうか。あなたが問題解決を得意とする人なら、それをあなたのブランドにしましょう。マーケティングの才能があるなら、それもあなたのブランドにしましょう。そしてそのブランドで有名になってください。いったんその市場に参入すると、どのような状況においても、単なるゼネラリストでいるよりはるかに多くのものをウリとして提示できるようになります。遠からず、助けがほしい有力者があなたを見つけてくれるか、特殊な状況に対応できる人物として他人から推薦してもらえるようになるでしょう。

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最終更新:9/13(火) 20:10

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