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女性秘書の6割がデスクの下でやっていることって?

@DIME 9/13(火) 11:30配信

 ミツワは“新感覚”フットケア商品『モンデリング』の発売に合わせ、20~40代の女性有職者416名を対象に、脚の疲れに関する調査を実施。調査の結果、女性の8割以上が脚の疲れ・むくみに悩んでおり、さらに、脚の疲れを感じている女性の4人に3人が仕事中、疲れ緩和や予防のためにデスク下で靴を投げ出したり、あぐらをかいたりと、「人に見られたくない行動」を取っていることがわかった。また、職種別では、秘書の61.5%がデスク下で靴を脱ぎ捨てているなど、デスク下では、華やかな女性秘書のイメージと相反する行動をしている実態も見えた。

■素敵な笑顔の女性秘書、実はデスク下で「靴を脱ぎ捨て」(61.5%)、「足は投げ出し」(20.5%)ている

 本調査対象の女性(416名)の4人に3人(74.1%)は、仕事中、脚に疲れ・だるい時に「人に見られたくない行動」をとっている事が明らかになった。「人に見られたくない行動」としては、1位「デスク下で靴を脱ぐ」(48.2%)、2位「デスク下で脚を投げ出している」(28.3%)、3位「デスク下で自身でマッサージをしている」(18.2%)、4位「ブランケットやコートの下であぐらをかく」(14.5%)が上位に挙がった。

 調査対象者を職種別に分類すると、営業:153名、受付:95名、店頭販売:75名、プログラマー:44名、秘書:39名、広報:7名で、約半数(48.2%)の女性が人に見られたくない行動として、「デスク下で靴を脱ぐこと」と回答したが、華やかなイメージがある秘書においては、調査平均値を超える61.5%がデスク下で靴を脱いで、20.5%がブランケットやコートなどの下で「あぐらをかく」などの体勢をとっていることが判明。

 また、「会社の顔」とも言える受付においては、にこやかな笑顔のデスク下では、「靴を脱いだり」(42.1%)、「自身(の手)でマッサージ」(25.3%)していたり、「キラキラ女子」の代名詞とも言える広報の半数以上(57.1%)が「デスク下で脚を投げ出して座っている」、4人に1人(28.6%)は、「ブランケットやコートの下で“あぐらをかく”」など、職種イメージとのギャップがあると言える結果となった。中には、「椅子の上で正座している」という、かえって脚が疲れてしまうような回答もあったが、女性たちは様々な工夫で脚の疲れ退治を試みているようだ。

■マッサージ用品は人に見られたくない!?7割の女性が「隠している」と回答

 部屋にあるマッサージ用品の置き場所について尋ねると、「人が来た時だけ、見えないところに移動させる」(39.8%)、「押し入れや引出しに入れて、人目に触れないようにしている」(29.8%)と約7割(69.6%)の女性が自身の所有するマッサージ用品を意識的に隠している事がわかった。多くの女性にとって、マッサージ用品は“人には見せたくないモノ”というイメージが定着していると言えそうだ。

<参考情報:現代の有職女性が感じる脚の疲労感の実態>

 脚の疲れ・だるさを感じる時間帯について聞くと、13:00から疲れを感じはじめ、一日の疲れのピークは「18:00~19:00」(39.7%)と、夕方に掛けて右肩上がりで脚の疲労感が蓄積されているという結果となった。また、「脚の疲れ・だるさを感じる時間帯はない」と答えた女性はわずか14.5%で、女性有職者の85.5%が日常的に脚の疲れを感じていることが明らかに。

 また、体質について聞くと、「むくみ易い体質」(31.5%)、「どちらかと言うとむくみ易い体質」(39.5%)と71%の方がむくみ易いと体質であると感じているという結果になった。今回の調査で、最も疲れを感じるという結果が出た「ふくらはぎ」のむくみは、スカートスタイルだと、いっそうに目立つだけ、女性としては気になるところではないだろうか。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:9/13(火) 11:30

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