ここから本文です

元レアルのラウール氏、ランナーに転身? 「NYマラソンで好タイムを出したい」

フットボールチャンネル 9/13(火) 7:50配信

 かつてレアル・マドリーでキャプテンを務めていた元スペイン代表のラウール・ゴンサレス氏は、現在マラソンに夢中になっているようだ。12日にスペイン地元ラジオ局「オンダ・セロ」が伝えた。

欧州主要チームの新戦力を分析 16/17移籍情報  獲得・放出選手一覧

 マドリーで過ごした16シーズンであらゆるタイトルを獲ったラウール氏は、昨年現役を引退したアメリカのNASL(2部相当)に所属するニューヨーク・コスモスでユース部門のテクニカルディレクターを務めており、現在家族と共にニューヨークに在住している。

 ラウール氏は、長年携わって来たサッカーとは別にマラソンに夢中になっているようだ。これにより同氏は、11月にニューヨークで開催されるマラソン大会に参加するつもりでいるという。

 ラウール氏は、20149名が参加したハーフマラソンで2時間6分3秒のタイムを出している。そこで同氏は、このタイムをさらに伸ばすために現在トレーニングに励んでいる最中であることを明かした。

 ラウール氏は、「好タイムを出すために熱心にトレーニングをしているところなんだ」と返答。そして、「例えば最近には25キロ走ったよ」と目標への意気込みを語っている。

 ニューヨークで新たな人生を始めた39歳のラウール氏。サッカー選手としての偉大なキャリアに幕を下ろした後、同氏は再び没頭できる新たなスポーツを見つけたようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:9/15(木) 16:07

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。