ここから本文です

『ぼくのおじさん』予告編公開 松田龍平演じるダメダメな“おじさん”の日常風景も

リアルサウンド 9/13(火) 12:00配信

 11月3日に公開される松田龍平主演作品『ぼくのおじさん』より、予告編が公開された。

 本作は、『夜と霧の隅で』『揄家の人びと』などを生み出した作家・北杜夫の同名書籍を映画化した人間ドラマ。兄の家に居候している“おじさん”が、一目惚れした美女を追いかけて甥っ子の“ぼく”(雪男)とともにハワイを訪れる模様を描く。

 主演のぼさぼさ頭の“おじさん”を松田龍平、小学4年生の甥っ子・雪男を大西利空、おじさんが一目惚れするヒロイン・稲葉エリー役を真木よう子がそれぞれ演じるほか、戸田恵梨香、宮藤官九郎、寺島しのぶ、戸次重幸、キムラ緑子、銀粉蝶らが脇を固める。監督は、『天然コケッコー』『味園ユニバース』の山下敦弘。

 このたび公開された予告編は、「ぼくのおじさんは、ぼくの家で一番役立たずの居候だ」という甥っ子・雪男のセリフから始まる。屁理屈を並べ、万年床に寝転がってマンガを読む“インテリにしてぼんくら”な松田龍平演じるダメダメなおじさんの日常が描かれると、おじさんは一目惚れしたエリーを追いかけ、雪男と二人でハワイへ。ハワイでの珍道中が映しだされながら、ラストは雪男と夕陽を眺める哀愁ただようシーンで予告編は幕を閉じる。

リアルサウンド編集部

最終更新:9/13(火) 12:00

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。