ここから本文です

就任4ヶ月で解任のネビル氏、監督業復帰を考えず「今後5年くらいは戻らない」

フットボールチャンネル 9/13(火) 11:20配信

 2015年12月にバレンシアの指揮官に就任するもわずか4ヶ月で解任されたガリー・ネビル氏が、監督業への意欲が喪失している様子を見せた。13日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

欧州主要チームの新戦力を分析 16/17移籍情報

 バレンシアとは1年間の契約を結んでいたが、成績不振によりシーズン途中で解任されていた。それが影響したためか、別のクラブを率いることなく監督業から離れている。ネビル氏はその理由について説明した。

「私はサッカーのことが好きなので”絶対にない”とは言い切れないが、監督業に戻ることは非常に困難だと思う。私は他にも多くのことに興味があるからね。今後5年くらいは監督業に戻らないだろう。実際のところ、私はやりたいと思っていないんだ」

 ネビル氏が退いた後、バレンシアの指揮官にパコ・アジェスタラン監督が就任した。バルセロナ戦やセビージャ戦などに勝利し、シーズン終了後にバレンシアとの契約を延長している。

フットボールチャンネル

最終更新:9/13(火) 11:25

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。