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都内最強の品ぞろえ!?代々木のホルモン専門店がアツい

東京カレンダー 9/13(火) 5:20配信

ホルモンが美味しいお店は数あれど、何十種類もの部位を扱うお店は意外と少ない。

代々木の人気ホルモン専門店、『炭火焼ホルモン まんてん』で扱う部位は牛・豚合わせて40種類以上!訪れてみたら食べたい部位がない、なんてことはまずないだろう。

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では早速、こちらで扱う部位の一部をお見せしよう。

牛同様に人気上昇中の豚ハラミ「脂付きハラミ」。赤身肉に近い旨みがあって肉汁のジューシーさが魅力のハラミに、さらに脂のリッチさがプラス。膜を取ってからぶつ切りに。盛り合わせならば、3タイプをバランスよく楽しめる

引き締まった身質の食感が魅力「サンドミノ」。4つある胃袋のうちの第一胃袋・ミノ。サンドミノは上の方の厚みがある部分で、カットするだけでは硬いため、格子状に包丁を入れる

食感が楽しいさっぱり部位「コリコリ」。直径約7~8cmある動脈は、ナンコツほどではないもの、名前の通りコリコリと硬いため、隠し包丁を厚みの半分くらいまで深く入れる

脂とコラーゲンたっぷり!「マルチョウ」。牛の小腸を裂かずに裏返したのがコレ。溢れ出る脂がたまらない。火が通りにくい部位なので『まんてん』ではボイルして供している

この豊富な品ぞろえは、オーナー・阿部 亮氏のホルモンへの探究心があってこそ。店が順調に育った現在でも、より良い素材を求めて生産者の元を自ら訪ねる。故に、提供の仕方も「部位ごとに異なる味や食感をより楽しんでもらえるように」と、切り方や味付けを細やかに工夫する。

食べたら絶対ハマる、マニアック部位も続々紹介!

この一皿で一頭分!の希少部位「ヤン」。第二胃・ハチノスと第三胃・センマイの接続部の肉厚な部分。混在するゼラチン質や肉っぽさを一切れで楽しめるように、そぎ切りにする

歯応えありつつ牛よりもあっさり「タン元」。『まんてん』では「大貫」と呼ばれる重量の多い種豚のものを使用しているため、タンのサイズも大きい。故に、通常は入れない切り込みを入れる

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最終更新:9/13(火) 5:20

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