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「ラブラブエイリアン」「家売るオンナ」新木優子の素顔

Smartザテレビジョン 9/14(水) 0:00配信

フジテレビで放送中のドラマ「ラブラブエイリアン」。岡村星の同名漫画を原作に、手のひらサイズの宇宙人と女性たちの日常を描いた同作では、イマドキ女子たちの本音のガールズトークがさく裂する。

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作中で心優しいフードコーディネーター・石橋園美を演じる新木優子が、連続ドラマ初主演を務めることへの思いや現場のエピソードを語った。

――初主演ということですが、撮影が進んで心境の変化はありますか?

最初は本当に不安だったんですけど、共演する森絵梨佳さん、太田莉菜さん、久松郁実さんが同世代ということもあって、和気あいあいとしていて、毎日撮影にいくのが楽しいです! 

だんだん不安や緊張がなくなって、リラックスして撮影に臨めるようになりました。話が進むごとにみんな仲良くなっているので、その雰囲気がドラマにも出ているんじゃないかなと思います。

――演じる園美はご自身と比較していかがですか?

園美のように本音をさらけ出す機会ってないと思うんですけど、仲の良い友達と会うと、いつもよりもくだけた言葉にはなっているので、園美も自分の延長線上なのかなと思います。ちょっとオーバーな感じはしますが(笑)。

――赤裸々なガールズトークも繰り広げられていますが、中でも印象的だったものは?

一番印象的だったのは、第3話の合コンのシーン。男子が話し掛けてきたときの女子の心の声が聞こえる演出でしたが、ああいうのってみんな本当に思ってるよね!って(笑)。

――“宇宙人”との共演も果たしましたね!

とってもかわいいですよね! 最初は人形が置いてあって、(映像になったら)どんな動きをするんだろうなって想像しながらお芝居をしていたんですが、実際に映像を見たときは一言、かわい過ぎる! 1話のオンエアを見た後は、なんとなく宇宙人の動きを想像できるので、撮影がより楽しくなりました。

――「家売るオンナ」(日本テレビ系)、映画「僕らのごはんは明日で待ってる」('17年1月7日[土]公開)など出演作が続いていますが、それぞれの役を演じる上で意識することはありますか?

まずは、ことしに入ってからずっと作品に携わらせていただいているので、ありがたく思っています。私は作品ごとに役へのアプローチ方法を変えるようにしています。「ラブラブエイリアン」の園美は自分よりも女の子らしくて、ちょっと天然で、毒みたいなものが自然に出てしまう…ような感じをイメージしました。

“ぼくごは”だったら、自分の中にいる等身大の小春という役を引き出していく方法で役づくりをしました。

――今後やってみたい役はありますか?

今までは、どちらかというといじめられる役とか真面目な役が多かったので、いじめる役をやってみたい。悪女とか(笑)、ちょっと悪い役もやってみたいです。「ラブラブエイリアン」だったら、森さんの演じる由日子のような立ち位置の役とか。

――では、プライベートについて、多忙を極める中でのリラックス法を教えてください!

休みの日でも友達と会って、オフを満喫することです。ちょっと疲れていても遠出したりします。お買い物とか、ご飯とか、お友だちと会ってお喋りすることでストレス発散できますね。アクティブな方です!

――「これだけは必ず持ち歩く!」という物はありますか?

赤リップです。オフではあまりメークをしないようにしているんですけど、すっぴんでも赤リップを付けるだけで印象が変わるし、お出掛け気分になれるんです。女子力も気分も上がります!

――最近うれしかったことはありますか?

この間、友達と九十九里にドライブしたんです。仕事ではよく行くんですけど、友達とはなかなか行けたことがなくて、ずっと行きたかったんです。やっとそこに友達みんなと行けて、ヤキハマを食べられたのでうれしかったなー。ヤキハマ、友達と食べるのはやっぱりおいしかったです!



あらき・ゆうこ='93年12月15日生まれ。東京都出身。A型。「non・no」(集英社)専属モデル、「ゼクシィ」8代目CMガールの他、女優としても活動中。出演映画「僕らのごはんは明日で待ってる」が'17年1月7日(土)公開

最終更新:9/14(水) 0:00

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