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フォステクスの小型パワードスピーカー「PM0.4c」 さらに使いやすくマイナーチェンジ

オーヴォ 9/14(水) 16:57配信

 音響機器のフォステクスは、パソコンのオーディオ出力からつないで音が出せるパワーアンプ内蔵の小型スピーカー「PM0.4c」を販売している。従来モデルPM0.4dのマイナーチェンジで、スイッチやコネクター類を片側にまとめたさらに使いやすい配置になっている。仕上げはブラックとホワイトの2種類。価格はペア23,000円(税別)。

 本体は10cmウーファー/1.9cmトゥイーターの各ユニットを、響きのよいウッドエンクロージャーに収めた2ウェイ・バスレフ型。30W+30Wデジタルアンプの内蔵も同じだが、PM0.4dがアンプを左右のエンクロージャーに個別に配置しているのに対して、右チャンネルに集約しているのが大きな違い。接続ケーブルや電源ケーブルを片側にまとめられるので、ケーブルの取り回しがよくなり、電源や音量、各種調整も一括で行える。このほかオートスタンバイモードはON/OFFスイッチを付けて、信号なしでも、常時、動作状態にしておけるようになった。ケーブルもオーディオのRCA、スタジオ系のフォーンの2種を付属している。消費電力15W、サイズ・重量は幅130×高さ220×奥行き169mm・2.4kg(R側)。 

最終更新:9/14(水) 16:57

オーヴォ

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