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大砲、技巧派、外国人助っ人 平成の変則打法5選

NEWS ポストセブン 9/14(水) 16:00配信

 プロ野球界には、常識を覆すようなフォームで活躍する選手が定期的に現れる。1990年以降に活躍した“変態フォーム”の打者を振り返る。

【スコーピオン打法】フリオ・フランコ(1995、98年 ロッテ).298 28本 286安打
 スコーピオン(サソリ)に似たフォームは、「神のお告げ」で生まれたという。大リーグで首位打者を獲得したこともある。

【前手ギュン打法】松田宣浩(2006年~ ソフトバンク).277 161本 1089安打
「インパクトの瞬間に前で『ギュン』と手首を返すことで力強く打ち返すことができる」とのことで本人が命名。

【バット短く息長く打法】大道典嘉(1988~2010年 南海、巨人).284 60本 906安打
 バットを極端に短く持ち、ギリギリまで引きつけ打つスタイルで41歳まで活躍。「福岡の宅麻伸」の愛称で呼ばれた。

【フルスイング打法】中村紀洋(1992~2014年 近鉄、中日ほか).266 404本 2101安打
 高々と左足を上げて豪快にフルスイング。入団時にチームから改造を勧められるも拒否して貫いた。

【水平打法】タフィ・ローズ(1996~2009年 近鉄、巨人ほか).286 464本 1792安打
 地面に対し水平に持ったバットをグルグルと回してから振る。外国人選手の最多本塁打記録を持つ。

※週刊ポスト2016年9月16・23日号

最終更新:9/14(水) 16:00

NEWS ポストセブン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。