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大原野菜に白味噌アイス!大原エリアの必食京グルメ7選

東京ウォーカー 9月14日(水)21時46分配信

世界に誇る観光地、京都。中でも大原には、国宝の阿弥陀三尊をはじめ、多くの文化財が安置される三千院や額縁庭園が楽しめる宝泉院など、数多くの芸術的な仏閣が点在している。また、のどかな自然が広がる里山風景が心を癒してくれるため、観光客からの人気も高い。そこで、古くから残る魅力的な伝統に触れた帰りに、楽しみたい“必食”の京グルメを紹介。美しい庭園を眺めたり、平家物語の歴史に浸りながら、立ち並ぶ風情豊かなグルメやスイーツを味わえば気分が盛り上がること間違いなし!

【写真を見る】三千院入口前には多数の店が並ぶ/三千院参道

■ 三千院参道で楽しめるお手軽フードを!

緑が美しい三千院参道には、お手軽に楽しめるご当地名物が多く立ち並ぶ。漬物の老舗「志ば久」が作る「アイスなすび」(200円)や「アイスきゅうり」(200円)、炭火で香ばしく焼きあげた「呂川茶屋」の「炭焼きだんご」(350円)など、片手で食べられるものが多いので、周りの景色と一緒に写真を撮ったり、散策をひと休みして食べたりして楽しむのがおすすめ。大原ならではの素材を使った素朴でおいしいテイクアウトグルメを満喫しよう!

■ 約300年の歴史がある旅籠で京会席を!

大原の自然に囲まれた純和風の料理旅館「魚山園」。食事のみの利用もでき、京都の旬の食材を使った御膳や会席料理が楽しめる。品数が多く、どの料理もひと口サイズなので、少しずついろんなものを食べたい女性にもぴったり!一押しの「湯葉料理」(2160円)には、魚や野菜は毎朝仕入れる新鮮なものを使用。春はタケノコ、夏はハモ、秋はマツタケ、冬は鍋など四季限定料理も提供される。三千院の参道が見渡せる眺めのいい和食堂で、四季折々の景色を楽しみながら旬の料理を満喫しよう!

■ 大原名物・味噌鍋と白みそアイスを堪能

姉妹店「民宿 大原の里」発祥の「味噌鍋」(2200円)が食べられる「雲井茶屋」。また、注目は味噌とアイスという斬新な組み合わせの「白みそアイス」(520円)は、自家製あんときな粉が絶妙にマッチした逸品だ!

■ 天然温泉の足湯とドリンクで疲れを癒す

寂光院の参道にある温泉旅館が手がけるカフェ「大原山荘足湯カフェ」。テーブルの下が天然温泉の足湯で、タオルの貸出は無料で混雑時は40分までの利用となっている。「抹茶ムース&ドリンク」(1100円~)など、スイーツと一緒に楽しもう!

■ 朝採れの新鮮野菜が中心の料理は絶品

野菜ソムリエの資格を持つオーナーが厳選した、大原野菜をふんだんに使った料理が楽しめる「OHARA RIVERSIDE CAFE 来隣」。サラダやおばんざいが食べ放題の、選べるおにぎりと「大原丸ごとブッフェ」(1500円)が一押し!

■ 旬の地元野菜を使う豪華な品々を堪能

三千院門前の旅館内にある料理店「芹生」。京野菜などの地元食材を使い、懐石料理や弁当を提供する。また、窓の外に広がる美しい庭園も魅力的だ。目でも舌でも楽しめる至福のひと時を満喫しよう!

【関西ウォーカー編集部】

最終更新:9月14日(水)21時48分

東京ウォーカー

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