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橋之助“禁断愛”に妻・三田寛子は「ウチには“芸の肥やし”はありません!」

週刊文春 9/14(水) 16:01配信

 歌舞伎役者・中村橋之助(51)に30代女性との“禁断愛”が発覚した。相手は京都の花街・先斗町の人気芸妓「市さよ」。彼女は芸舞妓の世界を代表してメディアにも積極的に出演するなどタレントとしても活動する。8月下旬、市さよは京都から一週間で数回上京。週刊文春が確認しただけでも、その間に3回密会していた。

 橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫」を襲名する。その襲名披露興行に先立って8月29日に行われた東京・浅草での「お練り」にも市さよは駆け付け、夜には橋之助と合流。二人揃って市さよが宿泊するホテルに入った。橋之助は宿泊はせず、小一時間の滞在後に帰宅した。

 橋之助は小誌の直撃取材に「深く誤解を与えたのは申し訳ありませんでした」と答えたが、あらためて妻の三田に話を聞くと、「ただただ淡々と叱りました。『あなた、今がどんなに大事な時期か分かりますね?』と。主人は『分かります。申し訳ない』と平謝りでした。ウチには“芸の肥やし”とかありませんから!」などと話した。

 詳細は週刊文春9月15日(木)発売号で報じる。


<週刊文春2016年9月22日号『スクープ速報』より>

「週刊文春」編集部

最終更新:9/14(水) 16:06

週刊文春

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