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磯野貴理子が高畑裕太と同じ所属事務所を極秘退社

週刊文春 9/14(水) 16:01配信

 タレントの磯野貴理子(52)が、週刊文春の直撃取材に所属事務所「石井光三オフィス」を極秘退社していたことを認めた。同事務所は9月9日に高畑裕太の解雇を発表している。

 飾らない“ぶっちゃけトーク”で独特のポジションを築いている磯野。1987年のデビュー以来、同事務所に所属していた。ブレイクまで10年以上かかった彼女の才能を開花させたのが事務所前社長の故・石井光三氏だった。2005年石井氏が体調不良のため退任すると、石井氏の次女・久美氏が社長に就任。以降、磯野と久美氏の確執が長年囁かれていた。

 今回の極秘退社は久美氏との確執が原因なのか。

 石井光三オフィスに尋ねると、退社の事実は認めるものの、理由については回答しなかった。

 一方の磯野は、自宅前で直撃取材に応じ、「8月末で契約が切れたので退社しました。まあ、また新しく芸能活動を一から出直すという感じです」と語った。

 詳しくは9月15日(木)発売の週刊文春が報じる。


<週刊文春2016年9月22日号『スクープ速報』より>

「週刊文春」編集部

最終更新:9/14(水) 16:06

週刊文春

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