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できる人は口に出さない11のフレーズ

ライフハッカー[日本版] 9/14(水) 12:10配信

Inc.:職場では口にしないほうが良い言葉があります。

それらは、一度口に出したら撤回できません。

うっかり口を滑らせた、下品なジョークや政治に関する不正確な知識のことを言っているのではありません。

大抵の場合、それは小さな発言なのです。たとえば、自分が無能で自信がないような印象を与えてしまうようなもので、これは本当に良くありません。

どんなに才能にあふれ、大きなことを達成していても、一気に周囲の見る目を変えてしまい、長期にわたってネガティブな印象を与えてしまう「言葉」があります。それは、せっかくのキャリアを台無しにしてしまいます。

最近、オフィスで、次のようなフレーズを聞いたことがありますか?

1. 「フェアじゃない」

人生が公平でないことは誰もがわかっています。「フェアじゃない」と言うことは、人生は公平であるべきだと思っていることになり、未熟で考えの甘い人だと思われてしまいます。

そう思われたくないなら、事実を見つめ、建設的に考えて、自身の気持ちはひとまず置いておく必要があります。たとえば、「私がやりたかったプロジェクトを別の人に任せましたね。何が理由でそのような判断になったか教えてもらえますか? 私が適任でないと考えた理由を知りたいのです。足りないスキルを磨きたいのです」などという発言がこれにあたるので注意しましょう。

2. 「いつもこのやり方なのですが」

技術に後押しされて急速に変化が進んだために、半年前のプロセスすらもう時代遅れになっているかもしれません。「いつもこのやり方をしているのですが」と言ってしまうと、怠け者で変化に対応できていないという印象を与えるだけでなく、上司に、なぜ自ら物事を改善していく努力をしないのかと思われてしまうかもしれません。いつもと同じやり方で仕事を進めていても、もっと良い方法はあるはずです。

3. 「問題ありません」

誰かに仕事を依頼されたり、仕事をしたりしたことに対してお礼を言われた場合、「問題ありませんよ」と言ってしまうと、相手の要求に問題があったかのようなニュアンスになります。要するに、相手は、自分が無理なことを言ってしまったように感じてしまうのです。

それよりも、仕事に満足していると相手にわかってもらったほうが良いでしょう。「喜んで」または「関われてうれしいです」というようなことを言ってください。ちょっとした言葉の違いですが、大きな効果があります。

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最終更新:9/14(水) 12:10

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