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【良い嫁キャンペーン終了】手土産を突き返した姑に、復讐のチョコ攻撃!

ファンファン福岡 9/14(水) 17:00配信

お盆休み恒例、夫の実家訪問。舅・姑に喜んでもらいたくて選んだ手土産を罵倒されたら・・・?
いつの時代も嫁姑戦争は、些細なきっかけから、はじまるのです。

皆さんは、手土産を突き返されたこと、ありますか?

お盆明け早々、友人Aに呼び出されました。

「チョコレート戦争のはじまりです。復讐につきあって」

「いつになったら孫ができるの」とクドクド・・・。

Aは、今年のお盆休みを、実家で1泊、続いてA夫の実家で2泊3日過ごしたそうです。

義実家に到着して早々、姑に「こちらを後回しにするなんて、情けなくてご先祖様に顔向けできませんよ!」と叱られ、玄関から一歩も中に入ることなく、お墓参りへ連れ出されました。

宿泊用の荷物や、手土産を抱えたまま、炎天下の中を歩き、義実家に戻ってからもお説教。
「いつになったら孫ができるの」「仕事なんかして、A夫と私達をないがしろにするつもりなのか」とクドクド・・・。
やっと手土産のチョコレートを渡せた時、保冷剤の効果もむなしく、溶けていました。

この酷暑の時期に、温度管理の難しい手土産だなんて、センスのいいAにしては珍しいと思って尋ねてみると、姑が無類のチョコレート好き。

今年のバレンタインデーに、義実家から呼び出された際、Aが花束、A夫がチョコレートを舅に手渡すと、姑が横からチョコレートだけを奪い取り「A夫が選んだんでしょ?宝石みたいに輝いて、もったいなくて食べられませんよ!」と大喜び。日頃から嫁が選んだものに、ケチをつけてばかりの姑。花束には見向きもせず、最後まで花瓶に花を生けることはありませんでした。

「なに、この猫の糞みたいなの」

そんな出来事があって、お盆の帰省土産は、チョコレートでリベンジすることになったのです。

Aが選んだのは、ウィーン王宮御用達の高級品で、可愛い猫が描かれた箱に、猫の舌をモチーフにしたチョコレート。

「愛猫家の姑ならきっと喜ぶはず!」と意気込んでいたものの、炎天下のお墓参りの末、無残に溶けて団子のようにくっついたモノを見て、姑は言い放ちます。

「なに、この猫の糞みたいなの。こんな酷いものを持ってくるなんて、嫌がらせ?」

思わず、涙がにじむA。

「泣かれても困るわよ。私がいじめてるみたいじゃない!」

姑はプリプリ怒りながら、手土産を突き返してきました。

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最終更新:9/14(水) 17:29

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