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美肌に、肥満防止に、もっととりたい「タンパク質」。身近な食材の含有量をチェック!

OurAge 9/14(水) 12:00配信

私たちになじみのあるタンパク質食材を、100g当たりのタンパク質含有量と合わせてご紹介。また他にどんな栄養素がとれるかも、もう一度確認してみよう。

◆納豆 16.5g
ビタミンB6や、食物繊維、ナットウキナーゼなど栄養豊富

発酵食品である納豆は、納豆菌の働きによって、大豆より消化がいいのが特徴。ビタミンB6のほか、血液をサラサラにする働きのあるナットウキナーゼや、食物繊維も多く含まれている。

◆ヨーグルト 3.6g(プレーン)
腸内環境を整える乳酸菌が豊富。低脂肪で無糖のものを選んで

いつでも手軽にタンパク質を補給できるのがヨーグルト。ただしヨーグルトの場合も、低脂肪で無糖のものを選ぶのが正解。乳酸菌が多く含まれ、腸内環境をよい状態に整えてくれる。

◆鮪 26.4g(赤身)
タンパク質量が多い赤身が◎。ビタミンB6も多く含む

トロより赤身のほうがタンパク質量が多く低カロリーでもあるので、タンパク質をとる目的なら赤身が◎。タンパク質の代謝に欠かせないビタミンB6も多く含まれている。

◆豆乳 3.6g(成分無調整)
無調整のほうがタンパク質量が多めで◎。大豆イソフラボンも

牛乳に比べて低脂質で、消化もよく、体内で女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンがとれるのも魅力。無調整豆乳と調製豆乳では、タンパク質量は無調整のほうがやや多め。

◆卵 12.3g
タンパク質をはじめ、ほとんどの栄養素を含む完全栄養食品

タンパク質の質や量の判断基準となる「アミノ酸スコア」が、満点の100である卵。他に、ビタミンC以外のほとんどのビタミンやミネラルを含み、完全栄養食品といわれる。調理もしやすく、朝のタンパク質補給にもぴったり。

最終更新:9/14(水) 12:00

OurAge

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